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2009年1月10日土曜日

【幸雲流水(こううんりゅうすい)】【手加減の一人舌打ち】

【幸雲流水(こううんりゅうすい)】

「幸雲」は空を漂う雲。物事にこだわらず、自然のなりゆきに任せて行動すること。

(出典・宋史)
元の欧陽玄(おうようげん)らが著した宋の歴史書。
四百九十六巻。二十四史の一で、歴史正史のうち最も膨大。
趣旨は道学の精神をあらわすことに重点をおき、他のことは、形を備えるだけで精粗繁簡が当を得ていないそしりがある。



【手加減の一人舌打ち】

自分で味付けをした料理を、じぶんでほめながら食べること。

(類)自画自賛

(メルマガ ことわざを覚えよう より)

2008年2月28日木曜日