ラベル スポーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スポーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年12月7日日曜日

【ビーチバレー】

 ビーチバレーは、ネットの高さやボールの大きさなどの、基本的なことはバレーボールと同じだが、ボールの空気圧だけは、スピードを抑えるためバレーよりも2~3割程度低い空気圧に設定されている。

(メルマガ 10秒で雑学 より)

2008年3月23日日曜日

ジャンプ失敗巻き返す…真央、奮起の逆転V




 真央ちゃんが世界選手権で、奇跡の優勝を果たした。最初の3回転半ジャンプで、見事に転倒し、もはや優勝は不可能と思われたが、最後まで演技を続け、不屈の精神を見せた。そして、栄冠を手にした。真央ちゃん、本当におめでとう。あなたは、日本の誇りです。

 一方、安藤美姫には、最後まで演技を続けてほしかったです。途中棄権は、本当に良くないと思いました。安藤美姫には、ハングリー精神が欠けている。 

 読売新聞によると、「「浅田真央」だから、常にパーフェクトな演技を求める。「浅田真央」だから、常にパーフェクトな勝利を求められる。そのため自分自身、そして周囲の期待に応える内容ではなかったかも知れない。それでも浅田は、世界一という最高の結果を出してみせた。

 冒頭のトリプルアクセルの踏み切りで大きく転倒、ジャッジ席の壁の目前で何とか止まった。ジャンプの点数がゼロのうえ、転倒で1点を引かれるという正にマイナスからのスタート。「あんなこけ方したのは初めて。びっくりした」が、「逆に(ここから)頑張らなくちゃ」と奮起し、直後の3―3回転ジャンプ以降は大きなミスなく、点数を積み重ねた。

 「ジャンプの申し子」が、今季もそのジャンプに苦しんだ。得意技のトリプルアクセルも、きれいに成功したのは四大陸選手権のみ。しかし出場した6戦中、グランプリファイナル以外の5戦で優勝。表現力などジャンプ以外で力を入れてきた要素で総合力を高め、勝ち続けてきた。

 今年、アルトゥニアン・コーチから独り立ちした。今後のコーチに関しては未定というが、コーチ不在でも自らをコントロールし、世界選手権を制した底力は、天分というほかはない。

 今年は「すごくうれしい」と「悔しい」が入り混じった世界一だった。さらに強く、完璧な世界女王に――。「浅田真央」なら、きっとなれる。(宮崎薫)」という。

2008年1月27日日曜日

白鵬、朝青龍破り6度目V


 大相撲初場所千秋楽で、白鵬が、朝青龍破り6度目の優勝。

 朝日新聞によると、「大相撲初場所(国技館)千秋楽の27日、両者1敗で迎えた横綱同士の決戦は、白鵬が朝青龍を上手投げで破り、3場所連続6度目の優勝を果たした。

 1敗同士での横綱相星決戦は、95年夏場所の貴乃花―曙以来。

 大関陣は、カド番の琴欧洲が魁皇を寄り切り9勝目。琴光喜も関脇・安美錦を寄り切ってようやく勝ち越しを決めた。

 三賞は、白鵬に唯一の土をつけ、3大関を破った安馬が3度目、朝青龍と3大関を破った稀勢の里が2度目の殊勲賞。12勝を挙げた豪風が敢闘賞、11勝の鶴竜が技能賞を手にした。」という。

2008年1月20日日曜日

都道府県対抗男子駅伝、長野が2年ぶり4度目の優勝

  都道府県男子駅伝は、長野が2年ぶりに優勝した。

 読売新聞によると、「全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間、48キロのコースで行われ、長野が2時間21分6秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 2位は愛知、3位は兵庫。

 レースは冷たい雨の中で行われ、長野は3区の佐藤悠基が首位に立つと、その後も安定した走りを見せ、愛知の猛追を振り切った。」という。

(2008年1月20日15時18分 読売新聞)

2008年1月14日月曜日

京都が4年連続V、2位に兵庫 都道府県対抗女子駅伝

  朝日新聞によると、「第26回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都・西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロのコースで争われ、京都が4年連続12度目の優勝を飾った。2時間14分58秒の大会新記録で、97年に熊本が出した記録を21秒更新した。2位は兵庫、3位には岡山が入った。

 大会新記録で4連覇のゴールテープを切る京都のアンカー・小島 京都は2区でトップに立ち、4~8区の5人が区間賞を奪う独走でゴールテープを切った。       

◇  振り向かない。その必要もない。京都のアンカーで立命大2年の小島は、翌日の成人式で振り袖を着るために肩まで伸ばした髪をなびかせ、ひたすら前を向いて走っていた。視線の先にあったのは大会記録更新だけ。

 大会記録より約1分30秒も速く、たすきがきた。「信じられなかった」。ロードレースでの10キロは自己最長。沿道からの「大会新、いけるで」という声も重圧になる。みぞれまじりの雨も寒い。それでも、ここまでの舞台をつくってくれた仲間に報いないわけにはいかなかった。「みんなの笑顔を思い浮かべて粘った」。何とか大会記録を21秒更新。思わず、笑顔がはじけた。

 大会新へのおぜん立ては1区で整えられた。ダントツの優勝候補とはいえ、出だしでつまずけば何が起こるか分からない。その不安を1区木崎が振り払う。佛教大4年生が実業団選手に交じって3位に。4連覇が早くも近づいた瞬間だった。

 余裕ができると、自分の力は出しやすい。区間賞の5人以外も、全員が区間3位以内。特に昨年末の全国高校駅伝を制した立命館宇治の3人はすべて区間賞をマークした。「次も優勝したいと思って、気は緩まなかった」と同校主将の6区竹中。地元という立場は、いい緊張感へと変わっていた。

 「みんなが1秒でも速くと思って走ってくれた」と十倉監督。指揮官は心中で大会新を意識しながらも、決して選手の前では口にしなかった。そんな配慮も快記録に結びついた。       

◇  兵庫は1500メートル日本記録保持者の小林が2区で区間賞。12位でたすきを受け、9人抜き。「結果よりも走る喜びを感じながら走りました」と笑顔を見せた。

 昨年はかかとの故障などで1年間の半分は走れない状態だった。日本選手権で勝てず、世界選手権は観客席で観戦。実業団登録を認めるよう日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てている問題では、「精神的に落ち込むこともあるがファンからの励ましをバネにしている」という。走り終わった直後はうれし涙を見せる場面も。今年は良いスタートを切った。」という。       

◇  【上位成績】(1)京都2時間14分58秒=大会新(木崎、湯田、久馬悠、小崎、夏原、竹中、伊藤、久馬萌、小島)(2)兵庫2時間17分30秒(中道、小林、渡辺、坂井田、森、川上、籔下、原、脇田)(3)岡山2時間17分56秒(中村、浦田、戸田、森本、小原、久保木、堤、岡崎、挽地)(4)宮崎2時間18分56秒(5)神奈川2時間19分9秒(6)福岡2時間19分34秒(7)熊本2時間19分39秒(8)静岡2時間19分51秒 (朝日コムより)

2007年10月3日水曜日

巨人優勝と風邪

 昨日の試合で、巨人が劇的なペナントレースの優勝を果たした。しかし、阪神ファンの私は、ショックで風邪をひいてしまった。

2007年9月25日火曜日

ハンカチ王子、初の完投勝利

 早稲田大学の斎藤佑樹投手、東京六大学野球で、初の完投勝利。

 朝日新聞によると、「東京六大学野球は25日、早大と慶大が勝ち点を挙げた。早大の斎藤(1年、早稲田実)は味方の大量点にも助けられ、初の完投勝利。慶大は6回、漆畑(2年、慶応)の2点本塁打などで逆転。継投で逃げ切った。」という。

 佑ちゃん、おめでとう。やっと雪辱を果たしましたね。秋も優勝を狙ってください。仕事が落ち着いたら、応援に行くからね。それまで負けずに頑張ってください。早慶戦は、KOだよね。