開口一番(かいこういちばん)
~・*・~・*・~
口を開いて最初に言う言葉。
話を始めるやいなや。口を開いたとたんに。
「開口」は、口を開いて何かを話すことの意。
「例」食事の席で娘が開口一番、女優になると宣言して家族を驚かせた。
(メルマガ 漢字の達人~四字熟語講座~ より)
2009年1月29日木曜日
2009年1月27日火曜日
【幸雲流水(こううんりゅうすい)】
【幸雲流水(こううんりゅうすい)】
「幸雲」は空を漂う雲。物事にこだわらず、自然のなりゆきに任せて行動すること。
(出典・宋史)
元の欧陽玄(おうようげん)らが著した宋の歴史書。
四百九十六巻。
二十四史の一で、歴史正史のうち最も膨大。
趣旨は道学の精神をあらわすことに重点をおき、他のことは、形を備えるだけで精粗繁簡が当を得ていないそしりがある。
【手加減の一人舌打ち】
自分で味付けをした料理を、じぶんでほめながら食べること。
(類)自画自賛
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
「幸雲」は空を漂う雲。物事にこだわらず、自然のなりゆきに任せて行動すること。
(出典・宋史)
元の欧陽玄(おうようげん)らが著した宋の歴史書。
四百九十六巻。
二十四史の一で、歴史正史のうち最も膨大。
趣旨は道学の精神をあらわすことに重点をおき、他のことは、形を備えるだけで精粗繁簡が当を得ていないそしりがある。
【手加減の一人舌打ち】
自分で味付けをした料理を、じぶんでほめながら食べること。
(類)自画自賛
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2009年1月25日日曜日
ことわざを覚えよう~【白湯(さゆ)を飲むよう】【葬礼帰りの医者話】
【白湯(さゆ)を飲むよう】
何も混ぜない湯を飲むように、味もそっけもない様。
【葬礼帰りの医者話】
葬式の帰りに、ほかの医者を呼べばよかったなどと話をすること。
手遅れで間に合わないことや、いまさら言ってもかいのない愚痴のたとえ。
(類)火事後の火の用心
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
何も混ぜない湯を飲むように、味もそっけもない様。
【葬礼帰りの医者話】
葬式の帰りに、ほかの医者を呼べばよかったなどと話をすること。
手遅れで間に合わないことや、いまさら言ってもかいのない愚痴のたとえ。
(類)火事後の火の用心
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2009年1月12日月曜日
門外不出(もんがいふしゅつ)
門外不出(もんがいふしゅつ)
~・*・~・*・~
貴重な宝物や、代々伝わる秘伝などを人に見せたり、外に持ち出したりしないこと。それほど大切にすること。
「例」 門外不出の名刀を博物館に寄贈する。
(メルマガ 漢字の達人~四字熟語講座~ より)
~・*・~・*・~
貴重な宝物や、代々伝わる秘伝などを人に見せたり、外に持ち出したりしないこと。それほど大切にすること。
「例」 門外不出の名刀を博物館に寄贈する。
(メルマガ 漢字の達人~四字熟語講座~ より)
2009年1月2日金曜日
縁の下の鍬(くわ)使い
【縁の下の鍬(くわ)使い】
頭が上がらない例え。また、窮屈で自由に働けない事。
(類)九尺の間で二間(にけん)の槍を使う
(参考)
1厘=0.303mm
1分=10厘=0.303cm
1寸=10分=3.03cm
1尺=10寸=30.3cm
1丈=10尺=3.03m
1間=6尺=1.818m
1町=60間=109.09m
1里=36町=3927m
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
頭が上がらない例え。また、窮屈で自由に働けない事。
(類)九尺の間で二間(にけん)の槍を使う
(参考)
1厘=0.303mm
1分=10厘=0.303cm
1寸=10分=3.03cm
1尺=10寸=30.3cm
1丈=10尺=3.03m
1間=6尺=1.818m
1町=60間=109.09m
1里=36町=3927m
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2008年11月24日月曜日
【我が子自慢は親の常】【最後に笑う者の笑いが最上】
【我が子自慢は親の常】
親馬鹿の意。
【最後に笑う者の笑いが最上】
十分確かめないで気早に喜んではいけない。
最後に勝利を勝ちとった者が会心の笑みをもらすものである。
(参考) He laughs best who laughs last.の訳語
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
親馬鹿の意。
【最後に笑う者の笑いが最上】
十分確かめないで気早に喜んではいけない。
最後に勝利を勝ちとった者が会心の笑みをもらすものである。
(参考) He laughs best who laughs last.の訳語
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2008年11月15日土曜日
【怒りは敵と思え】
【怒りは敵と思え】
怒りはその身を滅ぼす敵だと思って、慎むべきである。
徳川家康の遺訓。
(英)He overcomes a stout enemy who overcomes his own anger.
自分の怒りにうち勝つ者は強敵にうち勝つ
【石に枕し流れに漱(くちすす)ぐ】
山水の僻地(へきち)に隠遁(いんとん)して、自由な生活をすること。
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
怒りはその身を滅ぼす敵だと思って、慎むべきである。
徳川家康の遺訓。
(英)He overcomes a stout enemy who overcomes his own anger.
自分の怒りにうち勝つ者は強敵にうち勝つ
【石に枕し流れに漱(くちすす)ぐ】
山水の僻地(へきち)に隠遁(いんとん)して、自由な生活をすること。
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2008年11月10日月曜日
【所変われば品変わる】【年は寄れども心は寄らぬ】
【所変われば品変わる】
土地によって風俗・習慣・言葉などが違うこと。
(参考)So many countries,so many customs.
習慣は場所の数だけある
【年は寄れども心は寄らぬ】
年はとっても、気持ちは若い時のままだということ。
老いてなお意気盛んであること。
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
土地によって風俗・習慣・言葉などが違うこと。
(参考)So many countries,so many customs.
習慣は場所の数だけある
【年は寄れども心は寄らぬ】
年はとっても、気持ちは若い時のままだということ。
老いてなお意気盛んであること。
(メルマガ ことわざを覚えよう より)
2008年5月24日土曜日
2008年4月3日木曜日
2008年4月2日水曜日
2008年4月1日火曜日
2008年3月25日火曜日
2008年3月24日月曜日
針の穴から天を覗く
=本日の諺=
【針の穴から天を覗く】
(はりのあなからてんをのぞく)
針の穴のような小さい穴から天を見ても、ほんの一部分しか見えない、ということから↓
自分のわずかな知識だけをもとに、大きなものごとを判断すること。
せまい考え方を戒めることば。
(かんたん☆ことわざの時間=愛美より=)
【針の穴から天を覗く】
(はりのあなからてんをのぞく)
針の穴のような小さい穴から天を見ても、ほんの一部分しか見えない、ということから↓
自分のわずかな知識だけをもとに、大きなものごとを判断すること。
せまい考え方を戒めることば。
(かんたん☆ことわざの時間=愛美より=)
2008年3月8日土曜日
【千里の道も一歩より】
【千里の道も一歩より】
(せんりのみちもいっぽより)
どんなに遠くへ行くのにも、まず最初の一歩から始まる、ということから↓
どんなに大きな仕事でも、手近なところからはじまる、ということ。
(かんたん☆ことわざの時間=愛美より=)
(せんりのみちもいっぽより)
どんなに遠くへ行くのにも、まず最初の一歩から始まる、ということから↓
どんなに大きな仕事でも、手近なところからはじまる、ということ。
(かんたん☆ことわざの時間=愛美より=)
2008年2月8日金曜日
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