2007年10月15日月曜日

【危機】

○ 危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。かえって危険が二倍になる。しかし決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。何事に出会っても決して逃げ出すな。決して!(ウィンストン・チャーチル~イギリスの首相)                             

○ 事前にあわてふためいて、あとは悠然と構えている方が、事前に悠然と構えていて、事が起こった時にあわてふためくよりも、利口な場合がある。(ウィンストン・チャーチル~イギリスの首相)

【悪夢】

○ 恐ろしい悪夢に比べれば、現在の恐怖の方がまだましだ。(ウィリアム・シェイクスピア~イギリスの劇作家)

2007年10月14日日曜日

米の自由貿易化反対!

 米の自由貿易化反対!米の自由貿易を許すと、明らかに日本の農家のほとんどが潰れる。本日放送のNHKスペシャル「ライスショック~ 第1話 世界がコシヒカリを作り始めた」によると、アメリカのカリフォルニアでは、日本のコシヒカリとほとんど変わらない米国産のコシヒカリを開発したそうだ。また、中国産のコシヒカリは、やや味が落ちるものの日本のコシヒカリの6分の1の値段だそうだ。

 日本が米の自由化で、市場を完全に開放すると、安い外国米が急激に入ってきて、日本の米産業は、台湾のように多大な打撃を被る。台湾では、かなり多くの農家が廃業したそうである。日本の主食は、自給できるように国家安全保障上、守らなければならない。工業製品と一緒に市場開放したら、日本の主食の米は、ほぼ外国に頼るようになる。私は、米の自由貿易化に断固反対する!

今日は鉄道の日

 は鉄道の日本めて鉄道が開通したである。確か横浜から橋の間だと思った。さいたまの鉄道博物館は、賑わいらしい。も行ってみたかったけれど、調がいまいちなので、行けなかった。の交通博物館は、よく行きましたけれどね。もうなくなってしまいました。さいたまの博物館は、それに比べてかなり広いそうです。そのうち行ってみようと思います。既に行った方は、見所を教えて下さいね。

最近食べた食材とメタボ

 最近食べた食材は、和食が多い。メタボにならないように、なるべく和食をとるようにしている。メタボとは、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)のことだ。メタボになると、ウエストの内臓周辺に脂肪がたまり、動脈硬化が進行しやすくなると言う。メタボの基準は、日本の方が厳しいみたいだ。日本では、男性の腹囲85センチ以上がメタボであるのに、米国では、男性の腹囲102センチ以上がメタボである。日本では、男性の85センチは、標準だが、標準の人もメタボになってしまうので、今後は、日本の基準を見直すそうだ。新たな基準になれば、私もメタボになる可能性は、遠のくので、有り難い。

【速報】奈良県の家族3人放火殺人をめぐり調書を見せた医師を逮捕!

 奈良県の家族3人放火殺人をめぐり調書を見せた医師を逮捕!秘密漏洩罪での逮捕である。医師としてあるまじき行為。医師の方の精神鑑定が必要でないか。
 
 時事通信によると、「奈良県田原本町の医師(48)宅で起きた家族3人放火殺人をめぐり、少年院送致となった長男(17)らの供述調書を引用した本が出版された秘密漏えい事件で、奈良地検は14日、ジャーナリストに調書を閲覧させたなどとして、刑法の秘密漏示容疑で、長男の精神鑑定を担当した音羽病院(京都市)医師崎浜盛三容疑者(49)=同市左京区下鴨西本町=を逮捕した。」という。

亀田父子をボクシング界から永久追放せよ!

 亀田大毅がボクシングの試合で、再三の警告にもかかわらず、反則を繰り返し、兄の興毅が「ひじで相手の目を狙え」と反則を指示した。また、大毅の父親も「急所を狙え」などと指示していた。まさに亀田一家は、ボクシング界の悪の巣窟である。亀田父子をボクシング界から永久追放せよ!

 読売新聞によると、「11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、プロ初黒星となった挑戦者の亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は12日、倫理委員会を15日に開いて亀田陣営の処分を協議することを決めた。

 処分には「警告」「厳重戒告」や一定期間試合ができない「ライセンス停止」などがある。JBC内部では「厳正に対処すべきだ」との意見が強まっており、処分は避けられない見通し。

 JBCは、セコンドに付いた亀田兄弟の長兄で、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の興毅選手が試合中、リングサイドから「ひじで相手の目を狙え」などと悪質な反則行為を指示した疑いがあるとして、ビデオ解析を進めて亀田陣営の言動を特定する。兄弟のほか、反則を止める立場にあったトレーナーで父親の史郎氏(42)も処分の対象に含まれる。また、王者の内藤大助選手(33)からも、受けた反則内容などを文書で提出させる。

 興毅選手は所属の協栄ジム(金平桂一郎会長)を通じて12日、「あれはひじを上げてガードし、目の位置を狙えという意味。亀田家のボクシング用語で、誤解されているようなものではない」などと発言を認めた上で、反論のコメントを発表した。JBC内では「18歳の若いボクサーという事情も考慮すべきだ」との寛大な意見もあったが、「反則行為が繰り返されたことは重い」などとして厳しい態度で臨む。

 大毅選手は試合中、内藤選手を抱え上げて投げる「レスリング行為」などの反則を繰り返し、3点減点を科された末、ジャッジ3人による大差の判定負け。史郎氏は「反則を止められなかったことは、反省している」などと弁明。内藤選手は、「亀田は反則が多かった。もっとクリーンなボクシングを磨けばいい選手になる」などと語った。

 JBCには、12日朝から亀田陣営への抗議電話が100本以上寄せられ、批判が高まっていた。こうした世論を受け、JBCは「目に余る行為で、処分を求めるファンの声を無視できない」として倫理委開催を決めた。

 一方、大毅選手は12日、敗戦について初めて、「不細工な試合をしてファンに悪いと思っている」とのコメントを出した。

         ◇

 ボクシングジムの会長らで組織する東日本ボクシング協会も15日の理事会で協栄ジムに戒告などの処分を下す方針。同協会の北沢鈴春事務局長は、「父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」と明言した。金平会長は12日にJBCと同協会に謝罪している。

 本当に許し難い行為ですね。スポーツマンシップに反するどころか、内藤選手のボクシング生命まで奪おうとする犯罪行為である。これがスポーツでなければ、亀田父子は、監獄行きですよ。ホントに。
 

2007年10月13日土曜日

死の商人「毒餅垢吹く(赤福)」

 三重県で有名な老舗「赤福」が製造年月日を改竄していた「赤福餅」を販売していたことが判明。「赤福」、おまえもか!まさに死の商人「毒餅垢吹く(赤福)」だ。絶対に許すことはできない。

 毎日新聞によると、「観光・伊勢の代表的な土産物「赤福餅」の製造日不正表示などが発覚した12日、まちは衝撃に揺れた。式年遷宮に向かって準備が進みつつある上、13日からは伊勢おおまつりが開幕するだけに、観光関係者のショックは隠しきれない。「観光は大丈夫か」と心配が広がる中、一日も早い信頼回復と生産体制の立て直しが求められている。【橋本明、大原隆、林一茂、加藤新市】

 ◇認識不足だった
 ■社長、沈痛な表情
 「赤福問題」は、関係者からの指摘で発覚した。赤福本社は9月25日と今月11日、毎日新聞の取材に対し、同社幹部は「日付の改ざんは絶対にない」と事実関係を全面的に否定し、胸を張った。しかし、12日昼前の農林水産省の会見を受けて一転。この日、午後3時から開かれた記者会見で、森田利博・工場長(49)、前島隆・工場長補佐(60)と共に出席した浜田典保社長(45)は「冷凍および解凍を経た時点をもって製造が完了すると考えていたが、認識不足だった」と頭を下げた。浜田社長は終始、沈痛な表情だった。

 ◇お詫び、撤去
 ■店は臨時休業
 赤福は本店(伊勢市宇治中之切町)はじめ、鳥羽支店(鳥羽市鳥羽1)などはこの日午前11時から臨時休業。従業員が雨戸を閉め、雨戸に「お詫(わ)び」の紙を張り出した。
 鳥羽支店はひっそりとし、近所の人によると昼ごろ、同店を訪れた岐阜からの観光客は「赤福餅が食べられると思ってやって来たのに」と残念がっていたという。
 赤福餅を委託販売している鳥羽市内の大型ホテルは朝、販売の自粛を決め、現物を撤去した。ホテル役員は「私の判断で撤去を決めた。大変な事態になった」と顔を曇らせた。

 ◇ファンなのに
 ■観光客は失望
 伊勢おおまつりを前に、近鉄宇治山田駅を訪れた大津市の主婦(45)は「全国的に知られる餅菓子の老舗が、随分古くから生産日を偽っていたなんて。毎月初めに売られる特別の朔日(ついたち)餅も時折、買いに来ているファンだけに、残念」。
 奈良経由で来たという静岡市のお年寄りの女性3人組は、本店前のおかげ横丁で「朝つきの餅だと信じ切っていただけに腹立たしい思い」と話し「各地に相当量を送り出しているのだから、考えてみればすべてが当日製ということ自体に無理がある」などと話した。
 伊勢市観光協会名誉会長の森下隆生伊勢市長は「農林水産省の指示に従って、適切に対応するよう望む」と、コメントを出した。

 ◇「信頼回復を」
 ■知事は「遺憾」
 野呂昭彦知事は「大変驚いた。遺憾なことだ。消費者の信頼を大きく損ねる行為だ」と赤福を批判。「今後、コンプライアンス(法令順守)を徹底して、消費者の信頼回復に努めることを期待したい」と話した。〔三重版〕」という。


 「白い恋人」といい、「赤福」といい、白とか赤とか、おめでたい色をつけながら、結局は、腹黒い会社だった。こんな会社潰れてしまえ!消費者をバカにするにもほどがある。バカな消費者には、腐った食べ物を食べさせてもわからないということなのだろう。本当に許し難い。

【悩み】

○ 人間関係で悩んでいる人は、他人との折り合いの悪さで悩んでいるのではない。自分との折り合いの悪さで悩んでいるのです。(マーフィー(米))

○ 悩み事は次の3段階の解決策によって克服することだ。   
 1、まず最悪の事態を考えてみる。             
 2、どうしても避けられないと分かったら、あっさり覚悟を決める。                          
 3、次いで、気を落ち着けて、事態の改善に取り掛かる。                     
                    (デール・カーネギー)                             

○ 今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ下らないものに見えることだろう。(サミュエル・ジョンソン~イギリスの詩人、批評家)

2007年10月11日木曜日

アサヒメディカルシューズ

 この間、横須賀の靴屋で、ヒザや腰の負担を軽減するというアサヒ メディカルシューズを買った。以前履いていた靴は1980円だったが、この靴は15000円以上もした。結構高かったが、履き心地がとても良い。ウォーキングをする者にとって最高の靴となった。

2007年10月10日水曜日

【絶望】

○ 死に至る病とは絶望のことである。(キェルケゴール~死に至る病)

健康指導

 今日、職場の診療所で、健康診断の結果に対する健康指導を受けた。私は、てっきり何か重い病気にでもかかっているのかと思っていたら、とりあえず大丈夫みたいであった。

 やや血圧が高く、中性脂肪が多いらしい。先生からは、運動するように言われ、私は、「運動すると、食が進み、食べちゃうんですよね」と、「太って、何もしないより、運動した方が、健康に良い」と言われた。なるほどと思い、社員食堂で、牛バラ定食を注文したが、夕食のご飯を半分にしてもらった。仕事の帰りは、電車を使わずに40分かけて家まで歩いて帰った。

 でも、体調の悪いときに歩いたので、なんとなくだるさを覚えた。大丈夫だろうか?

【偶像】

○ 偶像にふれてならない。金箔がはげて手に残る。(フローベール~ボヴァリー夫人下巻) 

2007年10月9日火曜日

【こおろぎ】

 こおろぎは、天然の温度計だ。鳴く声の速さで温度がわかるんだ。(映画「ドリトル先生」より)

微熱が続き、連休明けの仕事

 微熱が続き、連休明けの仕事をした。やはりいまいち調子が悪い。時々ボーッとしている。上司に指摘されたことをすぐ忘れ、ワープロを打ち直した。全然仕事に集中できなかったので、珍しく午後9時前にあがることとした。30を過ぎると、体にガタが来ますね。ホントに。20代の人が羨ましい。

【信念】

○ グラスが半分満たされているのを「半分だけ」とみるより「半分も入っている」と思って、そこから先を考える方がいい。(杉本大一郎放送大学教授)

2007年10月8日月曜日

渋谷のかに道楽

 今日夕方、久しぶりに蟹を食べたくなったので、風邪で体調不良であったが、わざわざ渋谷まで出て、「かに道楽」で、炭火焼きタラバ、タラバにぎり、かにドリア、ズワイかにコロッケ、かにみそ汁を食べた。1人6600円かかった。

 久しぶりに食べたカニは、美味しかったが、アホな店員がいて、注文してから30分も待たされ、冷えた焼きタラバが出てきた。おそらく客に言われるまで、出し忘れていたに違いない。とんでもない店員だった。従業員の教育が全くなっていない。

 かに道楽ごときで、30分も料理が一品も出てこないなんてあり得ない。こんなにいい加減な店だとは思わなかった。でも、たまたま悪い店員に当たったのかも知れないので、また、来るかも。

輸入米入札で、農水省職員(元)を逮捕

 また、国家公務員の汚職である。こんな奴らに国の農政を任せて良いのか。最近の歴代農水大臣も駄目なら、職員も駄目なのか?

 讀賣新聞によると、「輸入米の入札を巡る汚職疑惑で、大阪、千葉両府県警合同捜査本部は7日、贈収賄容疑で取り調べていた元農林水産省新潟農政事務所食糧部長・森光潔容疑者(50)(兵庫県川西市、懲戒免職)を収賄容疑で、穀物商社「アンドレイ・ファーイースト」(東京)の取締役穀物部長・大本尚之容疑者(58)(東京都世田谷区)ら3人を贈賄容疑で逮捕、同省などを捜索した。

 森光容疑者は、年4、5回実施される輸入米の入札前、同社側から1回3000~1万5000円の飲食接待を受け、その席で予定価格を伝えていたとされ、府警は癒着の解明を進める。

 調べでは、森光容疑者は、同省食糧貿易課長補佐として入札業務の責任者を務めていた2005年8月、輸入米の売買同時入札に際して、非公開の米国産米の売買予定価格を大本容疑者らに教えた見返りに、同年9月に同社が実施した米・カリフォルニアの米産地への視察旅行(3泊)に同行し、旅費計約36万円を同社側に支払わせた疑い。」という。

 米は、国産に限る。輸入米なんて不味くて食べられない。アメリカ旅行をしたいがために、業者から30万円も立て替えてもらったらしい。旅行代くらい自分の金で払えるだろう。こんなことで、退職金ももらえず、人生を棒に振るなんて馬鹿げていると思わないのか。公務員は、清廉潔白でなければならない。そんなにアメリカに行きたかったら、一生、アルカトラズの刑務所にでも入っていろ。今はもう存在しないけど。

たまごおかゆ、加ト吉のかき揚げうどんなど

 今朝、たまごおかゆと野菜を食べるみそ汁を食べ、昼に加ト吉のかき揚げうどんを食べた。外は、雨らしく、一歩も出ていない。風邪で調子悪いので、全てインスタントで済ませた。たまごおかゆは、まずかったが、かき揚げうどんは、ノンフライのせいか、結構いけた。加ト吉の製品は、冷凍物でもなかなかうまい。かなり研究しているのであろう。昼は、カップ麺だけでは、おなかが空くので、ブルボンのラテショコラを食べ、コカコーラゼロを飲んだ。ショコラはさくさくして普通にうまかった。コーラは、言うまでもなくスカッとした。

【夢の実現】

○ 私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。(松下幸之助)

2007年10月7日日曜日

モー娘。が温暖化防止を呼びかけ

 モーニング娘がイベントで、「温暖化防止」を呼びかけた。 

 産経新聞によると、「アイドルグループも地球温暖化防止に一役-。7日、横浜市西区の横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)で、「モーニング娘。”熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2007in横浜」が開かれ、多くの家族連れでにぎわった。

 開会式では、モーニング娘。の高橋愛さんが、「今年でこのイベントも4回目。4年前とは比べものにならないほどエコへの関心も高まっている。今年もイベントを通してエコのことをたくさん学びましょう」と呼びかけた。会場には、鴨下一郎環境相や中田宏横浜市長も駆けつけ、「皆さんが行動することが重要。ぜひ協力してください」とあいさつした。
 
 この日は、モーニング娘。や
エコモニ。など人気グループが環境をテーマにしたクイズやトークを繰り広げたほか、会場内では手作りせっけんに挑戦する体験コーナーや、日本マクドナルド、ローソンなど環境活動に熱心に取り組む企業がブースを出展した。同イベントは8日も開催される。入場料は大人1800円、中・高校生1200円。」という。

 モー娘。もなかなかやりますね。地球温暖化防止は、とても大切です。私は、10月に入ってから、ほとんどクーラーをつけていません。実は、温暖化防止というよりは、風邪をひいているので。ひとりひとりがエコライフを実践すれば、地球の寿命も延びるでしょうね。自分が生きている間に、地球最期の日を経験したくありませんから。ちなみに私は、エコモニの石川梨華のファンです。

 

セブンイレブン店員刺殺事件

 大坂のセブンイレブン店員が刺殺された事件で、コンビニの店員は、胸を刺されても、なお、万引き男を追い続け無念の死を遂げたという。

 朝日新聞によると、「大阪府寝屋川市のコンビニエンスストアでアルバイト店員上内健司(かみうち・けんじ)さん(27)が万引きをした男たちを追いかけて刺殺された事件で、上内さんの血痕が、現場の路上に約20メートルにわたって残されていたことがわかった。

 この間には争った跡や血だまりもあった。正義感の強い上内さんは、胸を刺されてもなお少年を捕まえようと追い続け、息絶えたと大阪府警はみている。殺害現場には近所の住民らが花束やジュースなどを供え、静かに手を合わせていた。

 捜査本部などによると、上内さんは万引きして立ち去ろうとした2人組を店外に追いかけた。先に出た少年は店の南約120メートル先で待っていた仲間のワゴン車にすぐに乗り込んだ。

 上内さんは、缶ビールやアイスクリームなどが入った買い物かごを持って逃げたもう1人を追いかけ、数十メートル南の路上で追いついた。だが少年はいったん振り切り逃走。しばらく進んだところで再び追いついた上内さんの胸を刺したとみられる。

 最終的に上内さんが倒れていたのは、この現場からさらに20メートルほど先だった。血痕は点々と続き、その途中には争った跡や大きな血だまりも見られる。


 惨劇からほぼ一夜明けた。現場では近所の住民らが警察による現場検証を見守った。近所の女性(58)は「万引きを許さない正義感。青年の命が奪われ、本当に残念でならない」と言葉を詰まらせた。 」という。


 たかが万引きで、人の命を奪うなんて、絶対許せない。自首したからと言って許されるわけもなく、犯罪が明らかであれば、即刻、銃殺刑にでもすべきである。こんな連中に税金をかけて、国選弁護人をつけたり、刑務所の食事を与えるのは、言語道断である。

風邪治らず、五目釜飯と銀座シチュウを食べる。

 今日も、風邪治らず、五目釜飯(丸美屋)と銀座シチュウ(明治製菓)を食べる。外食する気も起こらず、スーパーで買ったレトルトを食べた。しかし、レトルトもバカにできない。結構おいしい。日本のレトルト文化もここまで進化したかと思った。手間暇かからず、美味しくいただける。病人にはお手頃である。本当にありがたい。おそらくこのまま誰かに出しても、レトルトとはわからないであろう。

【夢】

○ 「重いな。これは何だ」                  
  「夢のかたまりさ」(ジョン・ヒューストン~マルタの鷹)

○ 本当の夢はね。自分で叶えるものなの(お水の花道~ドラマ)

○ 夢は逃げない                       
  逃げるのはいつも自分(上田清司埼玉県知事のお気に入りのフレーズ)

○ 人が夢を捨てることはあっても  夢が人を捨てることはない。(福島正伸ブログ)  

2007年10月6日土曜日

映画「ステルス」

 DVDで、映画「ステルス」を見た。ロブ・コーエン監督の作品で、ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックスなどが出演している。

 もの凄い迫力だった。アメリカ海軍、精鋭パイロットのベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)が戦闘機ステルスを操縦し、大きな成果をあげるが、彼らのチームに、最新鋭の人工頭脳を搭載した“エディ(E.D.I.)”が加わることとなり、その後、様々なトラブルに巻き込まれることとなる。

 ベンが、軍部の陰謀に巻き込まれつつも、わざわざ北朝鮮まで脱出したカーラを、エディに乗って助けに行く。同僚を助けるため、敵の攻撃ヘリに自ら激突するエディの姿は、実に感動的で、思わず拍手をしてしまった。

 ちなみに、映画の宣伝文句では、「前人未到のエア・バトル・アクション。野望、使命、そして愛。『トップガン』の興奮と『アルマゲドン』の感動が融合した、史上最強のエンタテインメント超大作!今秋、世界を救う迎撃バトルが開始される。」と書いてある。

幸楽苑の290円中華そば

 今日夕方、赤坂見附にある幸楽苑の290円の中華そばを食べた。この値段にしては大変お徳。チャーシューも薄いのが2枚ついていた。麺はシコシコしていたが、スープはいまいちだった。ラーメンを単品で注文すると、必ず、餃子を勧めるみたいだ。私は腹が一杯なので、断った。ただシンプルな中華そばが食べたかっただけだ。値段は、290円と表示してあるが、実際は税込みで304円である。少し騙されたような気がする。初めから税込みの表示にしたらいいのに。店によっては、税務署に内税表示と言いながら、外税を取って、客から消費税を2倍取っているところもあるらしい。この店がそうとは言っていないが、庶民から税金と称して2倍もとる店は絶対に許せない。紛らわしいから、全て内税に統一してほしい。

【希望】②

○ 望みをもちましょう。でも望みは多すぎてはいけません。(モーツァルトの手紙㊤)

○ いや、お前さん、どうかしているね、希望にすがりついているなんて。希望というものは慰めることは知っているが、養うことなんか、からっきし知らないんだよ。(イソップ寓話集)

○ 希望――それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、ひょっとすると、現世がもたらし得る一番大きな幸福であるかも知れない。(ジョン・レノン)

○ 希望のことを英語では“hope”という。それを実現するのに必要なことが、四つの頭文字で表現されている。        
 「H」 health 健康
 「O」 opportunity 機会
 「P」 parents 両親  
 「E」 equality 平等                                   
              (今泉正顕~名言大語録)

【希望】①

○ 希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものといえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。(魯迅~阿Q正伝・狂人日記 他十二篇)                             

○ 希望とは何か――あそび女だ。                
  誰にでも媚び、すべてを捧げさせ、            
  お前が多くの宝物――お前の青春を              
  失ったときにお前を棄てるのだ。
  (シャンドル~希望)                              

○ 希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかくわれわれを楽しい 小道を経て、人生の終りまで連れていってくれる。(ラ・ロシュフコォ伯爵~道徳的反省)

○ 人類が最後にかかる、一番重い病気は「希望」という病気である。(寺山修司~あゝ荒野)
   

2007年10月5日金曜日

風邪で休業

 今日、風邪で休業した。おそらく今年になって初めて、風邪を引いて丸一日仕事を休んだ。夏休みでないのにたまに仕事休むと、何だか後ろめたい気がする。ずる休みと思われていないか心配である。熱があるのに何故かブログを書いている。子供みたいに一日中寝ているわけに行かない。

 今から思うと、無理して出勤していたら、ますます悪くなっていたかも知れない。階段を上るだけで、息切れがするからである。大人しくしていたら、だいぶ体調が良くなってきた。午前中ひどかった頭痛もだいぶ収まってきた。のどの腫れも、痰のからみも、咳も穏やかになってきた。

 若い頃に比べ、抵抗力が弱くなってきたせいか、風邪の治りも4~5日かかる。子供の頃は、1~2日で治っていたのに。普段からの運動が大切であるが、やりすぎると、逆に風邪にかかりやすい。ウォーキングなどのほどよい運動が良いのかも知れませんね。

新発売「ひまわりと全粒粉のベーコンチーズ」と香りごまきのこそば

 今日、新発売「ひまわりと全粒粉のベーコンチーズ」と香りごまきのこそばを食べた。ベーコンチーズの方はパンで、ひまわりのコリコリした食感がとても良かった。値段は、125円。きのこそばの方は、さすが「さっぽろ一番」だけあって、そばにコシがあり、シコシコしている。