skip to main |
skip to sidebar
常磐線は走る居酒屋である。都内ではあまり酒を置いている駅は少ないのであるが、上野では日本酒も置いてある。
勤め帰りの遠距離通勤サラリーマンが都内の飲み屋に寄る金もなく、酒とツマミを買って、常磐線に乗り込む。
だから、夜になると、車内は酒臭い。私みたいに小田急や京王線を利用してきたセレブ(笑)にとっては、信じられない光景である。
右手につり革を持ち、左手にワンカップ大関。ツマミは背広の左上ポケットに入れて、まるで立ち飲み屋にいるみたいである。
彼らは、電車の揺れに抵抗することなく、左右に揺れている。見事だ。しかし、電車で揺れているのか、酔っ払って揺れているのかわからない。
たまにバランスを崩して、目の前で居眠りこいて座っている見知らぬ客の頭に酒をコボスことがある。
客にとっては冷や酒を浴びせられたようだ。常磐線の立ち飲みは、本当に迷惑この上ない。絶対にやめて欲しい。この田舎者めが!(笑)
都道府県男子駅伝は、長野が2年ぶりに優勝した。
読売新聞によると、「全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間、48キロのコースで行われ、長野が2時間21分6秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。
2位は愛知、3位は兵庫。
レースは冷たい雨の中で行われ、長野は3区の佐藤悠基が首位に立つと、その後も安定した走りを見せ、愛知の猛追を振り切った。」という。
(2008年1月20日15時18分 読売新聞)
NHK記者のインサイダー取引疑惑は、事実だとしたら、即刻、会長は、辞任すべきだ!NHKなんかもういらない。無くなってしまえばよい。
朝日新聞によると、「NHK記者ら3人が放送前の特ダネ原稿で得た情報をもとに株を購入したとみられるインサイダー取引疑惑で、NHKは、放送に携わる職員に配布した冊子で、インサイダー取引は犯罪行為に当たると注意していたことがわかった。NHK広報部は「心構えを説いたもので内規とは違う。ただ、取材、制作に携わる者が参考とすべき資料だった」と話している。
冊子は、「ガイドライン」や「NHK番組基準ハンドブック」という名前でNHK考査室などが数年ごとに改訂してきた。放送倫理に重点を置き、報道や制作の現場で役立つ実務的な情報を盛り込んでいる。
昨年8月にできた最新版の「取材・制作の手引」でみると、「政治・経済」の項目で、「企業の合併や経営統合などの重要情報を基に、取材者が株などの取引を行うことは、インサイダー取引の犯罪行為になる」「企業情報は、株式市場など市場の動きを左右するなど影響が極めて大きく、事前に情報が漏れないよう情報の管理には厳重な注意が求められる」と記載されている。
冊子は内部向けで非公表だが、NHKは06年3月に職員の放送倫理の指針を「新放送ガイドライン」として新たにまとめて公表している。ここにも、「取材で得た情報を、個人の利益のために利用することは許されない」と書かれていた。
しかし、証券取引等監視委員会の調査では、問題の株取引は昨年3月に行われたとみられ、これらの規定は歯止めとなっていなかった。」という。
私は世界遺産が大好きだ。歴史の勉強にもなるし、地理の勉強にもなる。また、美術の勉強にもなりますね。
私は特にギリシャやローマの世界遺産に興味があります。
老後には、ボケ防止のために世界遺産検定試験でも、受けようかと思っています。
これまで、ディアゴスティーニの世界遺産のDVDシリーズを購入し、欠かさず見ています。もう少しで100巻になります。
また、TBSやNHKの世界遺産シリーズもほとんど見ています。お金があれば、そちらのDVDも買いたいのですが。
こんなに素晴らしい世界遺産を残しながら、何故、まだ戦争なんかするのでしょう。
人類繁栄のためにも、後世に世界遺産を引き継がなければなりません。
世界遺産じゃなくても、物を大切にしなきゃね。罰が当たります。
社会で生きて行くためには、人間関係が大切です。
一流大卒であろうが、名門の出であろうが、大金持ちであろうが、人付き合いが悪ければ、社会からハジカレル。
人間的に真面目で誠実でなけりゃ、誰もついて行きませんよ。
「天網恢恢(かいかい)粗にして漏らさず」ですね。天の網の目は、粗いけれど、決して悪事を見逃すことはないという意味です。
私は最近、KY(空気読めない)から脱却し、相手の立場に立って、接することを心がけています。
だから、今、周りに嫌いな人は、ひとりもいません。みんな大好きだよ。
相手の欠点ばかり見ていないで、その人の長所を心から褒めることが良いと思います。ホントに。
みんなとも心のネットワークでつながっているから、志を高く持って、人間関係を大切にしましょう!
今日、読売の朝刊の放送塔で日テレ系の水曜ドラマ「斉藤さん」についての記事が書かれていた。
視聴者からは、好意的な反響が多く寄せられたという。
ドラマでは、言いにくいことをズバズバ言ってのける園児の母親の斉藤全子(まさこ)が主人公です。
正義感の強い斉藤さん役には、観月ありさが熱演しています。
社会のルールを守らない自分勝手な輩に斉藤さんが孤軍奮闘する物語。
見てみぬふりをする社会に警鐘を鳴らす。
友達の園児にタバコが当たったのを見て、恰幅の良い男を注意して、突き飛ばされながらも、向かって行く斉藤さんの姿に思わず拍手を送りたくなる。
ぷーすけも毎週欠かさず見ています。正義感の強い人に是非オススメ。
通信社報道によると、ブット氏暗殺で15歳少年逮捕の情報。
時事によると、「AFP通信は19日、パキスタン警察が昨年12月のブット元首相暗殺にかかわったとして、18日に15歳の少年を北西辺境州で逮捕したと報じた。治安当局者の話として伝えたもので、少年は5人の犯行グループの1人と供述しているという。この報道について、内務省高官は時事通信に対し、「確認できない」と述べた。
報道では、少年はイスラム教シーア派の宗教行事に絡んで自爆テロを計画した容疑で身柄を拘束された。少年は、犯行グループの2人が元首相暗殺に失敗した場合の支援役3人のうちの1人だったと供述したとされる。」という。
茨城県の「森田水産」は、毒を抜かず、ふぐを販売していたという殺人会社だった。
読売新聞によると、「フグが原因とみられる食中毒で意識不明となっていた水戸市の女性(45)が死亡し、茨城県警は19日、毒を抜かずにフグを販売した茨城県ひたちなか市の「森田水産」を食品衛生法違反容疑で捜索した。
今後、司法解剖で死因を特定するとともに、同社関係者から事情を聞く。
女性は、18日に入院先の病院で死亡した。県警によると、森田水産はフグ取扱資格者を置かず、店員は「(有毒部位の)皮をはいで」と注意した上で女性にフグを売っていたという。」という。
(2008年1月19日22時16分 読売新聞)
昨日夜、うちのマンションで、飛び降り自殺があった。
若い男が8階から真っ逆さまに飛び降りたらしい。帽子とタバコが落ちていた。
これで、このマンションからの飛び降り自殺者は3人目。
ここは、何故だか自殺の名所になりつつある。本当に気味が悪い。
警察官が10人位来ていた。鑑識の人も刑事らしき人もいた。
もう少し早く帰って来たら、自殺者に当たっていたかも知れません。本当に迷惑です。
死ぬ時まで他人に迷惑をかけるなんて最低だよ。絶対に死んだらダメだ。
人間は自分の母親を苦しめながら生きてきたのだから、母親より先に死んだら親不孝です。
どんな理由があるにせよ生き抜くことが人間の使命なのです。
生かされているだけで幸せだと思わなかったら、生きたくても生きられない人たちに申し訳ない。
天から与えられたたったひとつのかけがえのない命を大切にしましょう!
今日午後1時から6時までの約5時間、爆睡をしてしまった。日頃の疲れが出たのかも知れない。私にしては、5時間も爆睡するなんて本当に珍しい。
休みの日に昼寝するにしてもせいぜい2時間が限度である。でも、疲れているときは、睡眠が一番である。だから、寝起きは爽快であった。昼寝は、健康によいですね。
「惰眠をむさぼる」という言葉がありますが、決して惰眠ではありません。寝ているときは、体の負担が小さいので、その分長生きできます。皆さんもお昼寝ごっこをしませんか?
今日昼に日清カップ麺のどん兵衛特盛かき揚げうどんを食べた。麺が100g入っている。
また、かき揚げがサクサクしていて大変美味しかった。とてもカップ麺とは思えないうまさだ。カップうどんの王様だね。
十二支に猫はいない。その理由を職場の上司に聞いたら、「中国には猫がいないからだ」といったが、それは違う。
お釈迦様が十二支を決める時間をねずみが嘘ついたからである。そのため、猫は時間に間に合わず、十二支に入らなかった。
それで、猫は嘘をついたねずみが許せず、四六時中ねずみを追いかけるようになったという。
昨日夜に池袋パルコの8階にあるBUCO dl MUROというイタリアンの店で、Paccheriというパスタ料理を食べた。
クリームのかかったパスタが平べったく、海老がのっていて、マッタリしてうまかった。
値段は1,450円とやや高かったが、店の雰囲気が豪華だったので、そんなものでしょう。変わりダネのパスタを食べたい人にオススメ!
○ いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。(寺田寅彦随筆集④)
○ わたしは良心を持っていない。わたしの持っているのは神経ばかりである。(芥川竜之介~侏儒の言葉)
○ 不思議なものは数あるうちに、人間以上の不思議はない。(ソポクレース~アンティゴネー)
○ 僕はこういった人間を知っているんだ。つまり、なんにも口を利かないだけで、利口者で通っているんだね。(シェイクスピア~ヴェニスの商人)
○ 子供の難渋は母の心を動かし、若い男の難渋は若い娘の心を動かすが、老人の難渋はだれからも顧みられないものである。(ユーゴー~レ・ミゼラブル)
○ 人間は、この宇宙における、有機物、無機物を問わず、ほかのどんなものとも違って、自分の創り出すものを越えて成長し、自分の考えの階段を踏みのぼり、自分のなしとげたもののかなたに立ちあらわれるものだ。(スタインベック~怒りの葡萄㊤)
○ 人は頭で、生きるというが頭だけでは、まだ足りぬ
まあ、やってごらんよお前の頭で
生かせるものは、シラミ一匹 (ブレヒト~三文オペラ)
○ 自分のつらが曲がっているに、鏡を責めて何になろ。 (ゴーゴリ~検察官)
○ 世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、その上ずうずうしい、いやな奴で埋っている。元来何しに世の中へ面を曝しているんだか、解しかねぬ奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。(夏目漱石~草枕)
○ 人が43歳にもなれば、この世に経験することの多くがあこがれることと失望することとで満たされているのを知らないものもまれである。(島崎藤村~夜明け前第二部㊦)
○ 金持ちは友情というものを、全く知りません!特に生まれた 時からの金持ちは。(モーツァルトの手紙㊤)
○ すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する。 (アリストテレス~形而上学㊤)
○ きわめて自卑的でありきわめて謙遜であると見られる人々は大抵の場合きわめて名誉欲が強くきわめてねたみ深いものである。(スピノザ~エチカ㊤)
○ 蛇のように賢く、鳩のように純真であれ。(新約聖書 福音書)
○ およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど真剣で、思いつめ、精神統一を果たしているときは他にない。(スウィフト~ガリヴァー旅行記)
今年は、ねずみ年。でも、私は、毎年ねずみ年。なぜならば、四六時中仕事でネズミのように駆けずり回っているから。
ねずみは、リスみたいな可愛さがないので、みんなに敬遠される。好きな女性にチューしようとすると、蹴飛ばされる。
まるで自分のように親近感を覚える。灰色の人生を背負って生きているねずみ君。でも、お釈迦様に一番先に会えたのは、他でもないみんなに毛嫌いされているねずみだったのだ。子丑虎の順だからね。
それと、ミッキーマウスもねずみだよ。ねずみだって人気者になれるんだよ。お互い頑張ろうね。
今日昼に虎ノ門のビッグラーメンでミックスラーメンを食べた。味はまぁまぁだったが、量がハンパじゃなかった。普通のラーメンの3倍位、入っていた。これで、値段は800円とかなり安い。ちなみにビッグラーメンは、その1.5倍位ある。
今日昼に、虎ノ門にある北の海道ユックで、焼き魚2点盛り定食を食べた。味はまぁまぁだったが、ユックでユックりできた。お値段は900円でした。気のせいかも知れないが、以前に比べて魚の切り身が小さくなったような気がする。
○ 私の理論によって批判されるのは、臆病や不精や怠惰によっ て漫然と不法を甘受する態度だけである。 (イェーリング~権利のための闘争)
○ 人は、つねに自分の幸福をのぞむものだが、つねに幸福を見わけることができるわけではない。(ルソー~社会契約論)
○ 世を長閑に思ひて打ち怠りつつ、先づ、差し当たりたる、目の前の事のみ紛れて、月日を送れば、事々成す事なくして、身は老いぬ。(兼好法師~徒然草)
○ 子孫のために計画を立てる場合、美徳は相続されないということを忘れてはならない。(トーマス・ペイン~コモン・センス 他三篇)
○ 人間はおのおのものの見方をもっている。そして同じ一人の人間でも、時が変われば同じ対象に対して違った見方をする。(ベッカリーア~犯罪と刑罰)
本当にあった怖い話。
今から10年以上前、私の知り合いの女友達が酒屋の次男坊と結婚をした。新婚旅行から帰ってきて、旦那の両親と一緒に住んで、半年たった頃、夜中に2階からトントンという音が聞こえてきた。
彼女は、トイレがてら、気になって、2階に上がり、音が聞こえる方へと向かった。良く聞くと、奥の倉庫から音がしている。
彼女は、勇気を振り絞って、倉庫の扉を開けると、そこには、見知らぬ男が車いすにのって、ニヤリと笑いかけた。彼女が悲鳴を上げたのは言うまでもない。「ぎゃー!」。その叫び声は深夜に近所中に轟いた。
何と、その男は、旦那の兄貴だったのである。精神分裂症で気が触れていたので、嫁に知らせることなく、隔離されていたのだ。彼女は、この時初めて、夫の兄にご対面し、気を失ってしまった。
旦那の家族は、こんな重要なことをそれまで彼女に隠し通していたのである。まるで、犬神家の一族のようだ。
今年、どこぞの次男と結婚間近の女性は、これから長男の所在を確かめておいた方がよいかも。結婚で一生後悔しないために。
今日昼に虎ノ門、新潟屋のとり雑炊を食べた。畳敷きなので、足がつることもある。掘りごたつにしてくれればよいのに。店内は、雑然としているが、味は、絶品。
味噌、醤油、カレー味があるが、いつも私は味噌味。鳥肉が入っている出汁が良く出て美味しい。トッピングにキムチを入れてもらって、お値段は、900円だった。
今日は外が相当寒かったので、身体がぽかぽか温まった。店を出てから、良い気分になって、宝くじ売り場で、年賀スクラッチを10枚買ったが、1枚だけ末等の200円が当たったが、その他ははずれた。
何だか今年に入って良いことはあまりない。牡牛座は最高の年だというのに。残念。
○ 己を知らざることや、知らぬことを知っているように空想して知っていると思いこむことは、狂気にもっとも近い。(クセノフォーン~ソークラテースの思い出)
○ 人間は、時として、満たされるか満たされないか、わからない欲望のために、一生をささげてしまう。その愚をわらう者は、畢竟、人生に対する路傍の人に過ぎない。(芥川龍之介~羅生門・鼻・芋粥・偸盗)
○ われわれも、間違った原因に心を乱されているときに正しい弁護や言い訳を持ってこられると、心理と無実に対してさえ怒ることがいくらもある。(モンテーニュ~エセー)
○ およそ人の頭脳には3通りある。第一は自分で判断をつけるもの、第二は他人の考えが判るもの、第三は自分でも判らず、他人の考えも解らぬもの。第一はもっとも優れ、第二も善く、第三は無能である。(マキアヴェッリ~君主論)
全日本高校サッカーで、千葉県の流経大柏が静岡県の藤枝東を4対0で下し全国制覇!千葉は、へなちょこ静岡を制し、名実ともにサッカー王国となった。オーマイ(大前)GOD!
昨日、DVDで映画「TAXI 4」を見た。実家のリビングにある42インチの大画面ハイビジョンテレビで見たので、かなり迫力があった。
久しぶりにコメディ&アクション映画を鑑賞できて大満足。スピード狂のタクシードライバー、ダニエルとドジで間抜けな刑事、エミリアンの絶妙なコンビネーション。今回は、ジベール署長が主役みたいで、ラストのサッカーのリフティングシーンでは、事前に猛特訓をしたそうである。
フランスのマルセイユ警察が「ベルギーの怪物」という異名を持つ凶悪犯を移送に失敗するストーリーだが、最後に大どんでん返しが。見てのお楽しみ。また、ぺトラ役の女優エマ・シェーベルイのお色気シーンも注目。
このシリーズ4作合計で、2700万人の動員を達成したおばけ映画。お化け映画といっても、ホラーの意味でなく、大ヒット映画のこと。是非ご覧あれ。
朝日新聞によると、「第26回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都・西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロのコースで争われ、京都が4年連続12度目の優勝を飾った。2時間14分58秒の大会新記録で、97年に熊本が出した記録を21秒更新した。2位は兵庫、3位には岡山が入った。
大会新記録で4連覇のゴールテープを切る京都のアンカー・小島 京都は2区でトップに立ち、4~8区の5人が区間賞を奪う独走でゴールテープを切った。
◇ 振り向かない。その必要もない。京都のアンカーで立命大2年の小島は、翌日の成人式で振り袖を着るために肩まで伸ばした髪をなびかせ、ひたすら前を向いて走っていた。視線の先にあったのは大会記録更新だけ。
大会記録より約1分30秒も速く、たすきがきた。「信じられなかった」。ロードレースでの10キロは自己最長。沿道からの「大会新、いけるで」という声も重圧になる。みぞれまじりの雨も寒い。それでも、ここまでの舞台をつくってくれた仲間に報いないわけにはいかなかった。「みんなの笑顔を思い浮かべて粘った」。何とか大会記録を21秒更新。思わず、笑顔がはじけた。
大会新へのおぜん立ては1区で整えられた。ダントツの優勝候補とはいえ、出だしでつまずけば何が起こるか分からない。その不安を1区木崎が振り払う。佛教大4年生が実業団選手に交じって3位に。4連覇が早くも近づいた瞬間だった。
余裕ができると、自分の力は出しやすい。区間賞の5人以外も、全員が区間3位以内。特に昨年末の全国高校駅伝を制した立命館宇治の3人はすべて区間賞をマークした。「次も優勝したいと思って、気は緩まなかった」と同校主将の6区竹中。地元という立場は、いい緊張感へと変わっていた。
「みんなが1秒でも速くと思って走ってくれた」と十倉監督。指揮官は心中で大会新を意識しながらも、決して選手の前では口にしなかった。そんな配慮も快記録に結びついた。
◇ 兵庫は1500メートル日本記録保持者の小林が2区で区間賞。12位でたすきを受け、9人抜き。「結果よりも走る喜びを感じながら走りました」と笑顔を見せた。
昨年はかかとの故障などで1年間の半分は走れない状態だった。日本選手権で勝てず、世界選手権は観客席で観戦。実業団登録を認めるよう日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てている問題では、「精神的に落ち込むこともあるがファンからの励ましをバネにしている」という。走り終わった直後はうれし涙を見せる場面も。今年は良いスタートを切った。」という。
◇ 【上位成績】(1)京都2時間14分58秒=大会新(木崎、湯田、久馬悠、小崎、夏原、竹中、伊藤、久馬萌、小島)(2)兵庫2時間17分30秒(中道、小林、渡辺、坂井田、森、川上、籔下、原、脇田)(3)岡山2時間17分56秒(中村、浦田、戸田、森本、小原、久保木、堤、岡崎、挽地)(4)宮崎2時間18分56秒(5)神奈川2時間19分9秒(6)福岡2時間19分34秒(7)熊本2時間19分39秒(8)静岡2時間19分51秒 (朝日コムより)
成人を迎えた方へ。成人、おめでとう!これからは、大人の仲間入りですね。酒も飲めるし、たばこも吸えるけれど、泥酔するほどの大酒は避けたいし、たばこは吸ってもいいから煙をはかないでね。
皆さんには、明るく輝かしい未来が待っています。日本は、これからの皆さんの行動如何によって変わるのです。だから、正直に誠実に一生懸命未来に向かって頑張ってください。
私は、成人式の時は、お金がなかったので、ボロボロのダウンジャケットを着て、友達とふたりで会場へ行きました。塾の講師のアルバイトをしていたのですが、塾の経営が苦しかったのか、3ヶ月以上も給料をもらえませんでした。
おかげで大学では、250円のプロレタリア定食ばかり食べていました。学費は親に出してもらったのですが、生活費は火の車でした。式で何を聞いたか覚えていませんが、「清く貧しく美しく」という私の大好きな言葉を思い出しました。
今まで、自分勝手に生きてきたのだから、これからは、人に感謝されるような仕事をしようと心に誓いました。ひとそれぞれ様々な考え方がありますが、他人にあまり迷惑をかけないように生きていきたいものですね。
成人した皆さんにとってこれからが本当の青春かも知れません。思いっきり汗をかいて、恋をしてください。失恋して涙を流すことは、人間として成長することにつながります。後悔するような恋愛なんて絶対にありませんから。
傷ついても、フラれても、あなたにとっては、人生の肥やしになるはずです。常に前向きに積極的に生きていくことが、成人としての証なのです。この世を戦争のない平和で安全な、そして、思い遣りのあふれる社会にしていきましょう!
私の心は、私のもの。他のものにも、何者にも縛られはせぬ。(NHK大河ドラマ「篤姫」)
嘘みたいな本当の話。水の嫌いな魚がいるという。その名は「ヨダレカケ」。エラはあるけれど、呼吸の6割以上は、皮膚呼吸なので、水中に長くいると、酸欠で死んでしまうらしい。面白い魚だ。
ヨダレカケは、のどの部分の吸盤がまるで赤ちゃんの涎掛けに似ていることから、その名がついたという。海辺に済んでいるが、波が来ると、水が嫌いなので、逃げてしまう。
移動は、岩か岩へジャンプする。また、水の上を飛び石のように連続に飛び跳ねていく。だが、生まれて一日だけは、海にどっぷり浸かって暮らすという。
魚のくせに水が嫌いで、まるで、世の中になかなか馴染めない私のようであった。
昨日夜、フジテレビで、映画「バブルへGO!!!」を見た。コミカルな広末涼子の演技に結構笑え、昔の懐かしきバブル時代を思い出した。
ディスコ、ジュリアナ・東京、お立ち台、ボディコン。当時は、輝いていた一面、携帯が普及しておらず、ポケベルだった。待ち合わせに苦労したのを記憶している。
タイムマシンが洗濯機なのがかなり受けた。まじめな部分とおふざけな部分が絶妙にミックスしていて、面白かった。薬師丸ひろ子の演技もなかなかでしたねぇ。彼女は、バブル最盛期の時代に人気を博していましたからね。
私は、その頃は、新米だったので、ほとんど遊ばずに仕事ばかりしていました。もったいなかったですね。私にとっては、今がバブルかも。