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○ 失敗は新しいことを学ぶ最良の方法であり、サービスの内容を向上させるチャンスです。失敗から学ぼうとしなければ、何にもなりません。失敗から何かを得ようとするかぎり、失敗は価値あるものとなるのです。(ジャック・ミッチェル/実業家)
○ ここに、自分にまさる人々の協力を求めることを知る人横たわる。(鉄鋼王カーネギーの墓銘)
○ 悪いことのできない人より、悪いことができて、悪いことをしない人が成功する。(清水雅)
○ 人の性の善なるは、なお水の低きにつくが如きなり。(荀子)
○ 人間というものは、ふだんから目の前にあるものよりも、過ぎ去ったもの、なくなったものに、あやしいまでの愛着を持つものである。(朝鮮短篇小説選㊦)
○ ふつうの人が懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時はたいていの場合何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことをおおい隠すただのポーズである。(T・S・エリオット~文芸批評論)
○ あんたこの世へ 何しに来たの
女ばっかり 追いかけず
天下国家に 目をむけて
なって頂戴 大物に……
(畠山みどり~大物になってちょうだい)
○ 忘れられたひとは誰か。清廉な静かな徳のある家庭的な人間だ。(ウィリアム・サムナー~忘れられたひと)
○ 勤勉な馬鹿ほどはた迷惑なものはない。(ホルスト・ガイヤー~人生論)
○ 自ら省みて直くんば、千万人といえどもわれ往かん。(孟子)
○ 人間としてものを感じ、賢者としてものを考えよ。(J・ベッティ)
○ 幸福や不幸の大部分は自分自身にかかっており、まわりの環境にかかっているわけではない。(マーサ・ワシントン アメリカの元大統領夫人)
今日昼に虎ノ門の桂園で麻婆ラーメン定食を食べた。小椀のチャーハンがついて780円。辛口で結構うまかった。
でも、虎ノ門三陽の方がトロミがあって良かったかも。やはり人気店だけあって、行列ができていた。
○ 人はその煩悶の始末をただ理性にばかり委せるために心を乱すことの方が多いのである。 (アイザック・スターン~センチメンタル・ジャーニー)
○ 神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。(ドストエフスキー~カラマーゾフの兄弟)
○ 人間的な、あまりにも人間的なものは、たいていは確かに動物的である。(芥川竜之介~侏儒の言葉)
○ ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。(太宰治~女生徒)
○ 十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば、ただの人。(俚諺)
○ 財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。(モンテーニュ~エセー⑥)
○ 人間という者は、少しやさし過ぎるくらいでなくちゃあ、十分やさしくあり得ないのだ。(マリヴォー~愛と偶然との戯れ)
○ 人は、涙の数だけ優しくなれる。(編者)
○ 梅は匂よ桜は花よ 人は心よ振りいらぬ(山家鳥虫歌)
○ 人が生まれたときには、実に口の中には斧が生じている。愚者は悪口を言って、その斧によって自分を切り割くのである。(仏陀のことば)
○ 自負、嫉妬、貪婪は人の心に火を放てる三の火花なり。(ダンテ~神曲㊤)
○ ひとは単に知っていることによって知慮あるひとたるのではなくして、それを実践しうるひとたることによってそうなのである。(アリストテレス~ニコマコス倫理学)
○ 汗は自分で流しましょう。手柄は人にあげましょう。(竹下登~元首相)
○ 他人の歯や眼を傷つけながら、報復に反対し、寛容を主張する、そういう人間には絶対に近づくな。(魯迅評論集)
○ 何億という人間が生きているが、顔はそれよりもたくさんにある。だれもがいくつもの顔を持っているからである。(リルケ~マルテの手記)
アサヒコムによると、「ジョニー・デップ主演の最新作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が、19日から全国公開された。
自身初となる殺人鬼を演じたデップとともに、監督のティム・バートン、製作のリチャード・D・ザナックが公開に先立ち来日し、東京都内で記者会見を行った
作品の舞台は19世紀のロンドン。デップ演じるベンジャミン・バーカーは理髪店を営みながら、美しい妻、可愛い娘と幸福な生活をおくっていた。
ある日、彼の幸せをねたんだ悪徳判事によって無実の罪を着せられ、監獄へと送られてしまう。妻も娘も奪われた彼は15年後、脱獄を果たし「スウィーニー・トッド」と名前を変えて街に戻ってくる。
再び開いた理髪店で、商売道具のカミソリを手に、スウィーニー・トッドの復讐(ふくしゅう)が始まる。
ミュージカルを映画化した本作で、デップは初の歌声も披露している。ロックバンド「The Kids」のギタリストだった経歴を持つ彼だが、会場で自身の歌声が流れると恥ずかしそうにうつむく場面も。
ティムは演技を重視した作品とするため、歌手としてではなく、俳優として演じることにこだわったという。
殺人鬼を演じた際の気持ちを聞かれ、「スウィーニー・トッドを邪悪だとは思わなかった。彼は被害者だ。判事によって自分のすべてを奪われたとき、彼は死んだのだと思う。その後の彼は復讐(ふくしゅう)のためだけに生きていた」とデップ。
その他のキャストは、「チャーリーとチョコレート工場」に続く共演となるヘレナ・ボナム=カーター、ハリー・ポッターシリーズのアラン・リックマンら。
上映は東京の丸の内ピカデリー1ほか、全国で。R―15指定のため、15歳未満は入場できない。 」という。
常磐線は走る居酒屋である。都内ではあまり酒を置いている駅は少ないのであるが、上野では日本酒も置いてある。
勤め帰りの遠距離通勤サラリーマンが都内の飲み屋に寄る金もなく、酒とツマミを買って、常磐線に乗り込む。
だから、夜になると、車内は酒臭い。私みたいに小田急や京王線を利用してきたセレブ(笑)にとっては、信じられない光景である。
右手につり革を持ち、左手にワンカップ大関。ツマミは背広の左上ポケットに入れて、まるで立ち飲み屋にいるみたいである。
彼らは、電車の揺れに抵抗することなく、左右に揺れている。見事だ。しかし、電車で揺れているのか、酔っ払って揺れているのかわからない。
たまにバランスを崩して、目の前で居眠りこいて座っている見知らぬ客の頭に酒をコボスことがある。
客にとっては冷や酒を浴びせられたようだ。常磐線の立ち飲みは、本当に迷惑この上ない。絶対にやめて欲しい。この田舎者めが!(笑)
都道府県男子駅伝は、長野が2年ぶりに優勝した。
読売新聞によると、「全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間、48キロのコースで行われ、長野が2時間21分6秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。
2位は愛知、3位は兵庫。
レースは冷たい雨の中で行われ、長野は3区の佐藤悠基が首位に立つと、その後も安定した走りを見せ、愛知の猛追を振り切った。」という。
(2008年1月20日15時18分 読売新聞)
NHK記者のインサイダー取引疑惑は、事実だとしたら、即刻、会長は、辞任すべきだ!NHKなんかもういらない。無くなってしまえばよい。
朝日新聞によると、「NHK記者ら3人が放送前の特ダネ原稿で得た情報をもとに株を購入したとみられるインサイダー取引疑惑で、NHKは、放送に携わる職員に配布した冊子で、インサイダー取引は犯罪行為に当たると注意していたことがわかった。NHK広報部は「心構えを説いたもので内規とは違う。ただ、取材、制作に携わる者が参考とすべき資料だった」と話している。
冊子は、「ガイドライン」や「NHK番組基準ハンドブック」という名前でNHK考査室などが数年ごとに改訂してきた。放送倫理に重点を置き、報道や制作の現場で役立つ実務的な情報を盛り込んでいる。
昨年8月にできた最新版の「取材・制作の手引」でみると、「政治・経済」の項目で、「企業の合併や経営統合などの重要情報を基に、取材者が株などの取引を行うことは、インサイダー取引の犯罪行為になる」「企業情報は、株式市場など市場の動きを左右するなど影響が極めて大きく、事前に情報が漏れないよう情報の管理には厳重な注意が求められる」と記載されている。
冊子は内部向けで非公表だが、NHKは06年3月に職員の放送倫理の指針を「新放送ガイドライン」として新たにまとめて公表している。ここにも、「取材で得た情報を、個人の利益のために利用することは許されない」と書かれていた。
しかし、証券取引等監視委員会の調査では、問題の株取引は昨年3月に行われたとみられ、これらの規定は歯止めとなっていなかった。」という。
私は世界遺産が大好きだ。歴史の勉強にもなるし、地理の勉強にもなる。また、美術の勉強にもなりますね。
私は特にギリシャやローマの世界遺産に興味があります。
老後には、ボケ防止のために世界遺産検定試験でも、受けようかと思っています。
これまで、ディアゴスティーニの世界遺産のDVDシリーズを購入し、欠かさず見ています。もう少しで100巻になります。
また、TBSやNHKの世界遺産シリーズもほとんど見ています。お金があれば、そちらのDVDも買いたいのですが。
こんなに素晴らしい世界遺産を残しながら、何故、まだ戦争なんかするのでしょう。
人類繁栄のためにも、後世に世界遺産を引き継がなければなりません。
世界遺産じゃなくても、物を大切にしなきゃね。罰が当たります。
社会で生きて行くためには、人間関係が大切です。
一流大卒であろうが、名門の出であろうが、大金持ちであろうが、人付き合いが悪ければ、社会からハジカレル。
人間的に真面目で誠実でなけりゃ、誰もついて行きませんよ。
「天網恢恢(かいかい)粗にして漏らさず」ですね。天の網の目は、粗いけれど、決して悪事を見逃すことはないという意味です。
私は最近、KY(空気読めない)から脱却し、相手の立場に立って、接することを心がけています。
だから、今、周りに嫌いな人は、ひとりもいません。みんな大好きだよ。
相手の欠点ばかり見ていないで、その人の長所を心から褒めることが良いと思います。ホントに。
みんなとも心のネットワークでつながっているから、志を高く持って、人間関係を大切にしましょう!
今日、読売の朝刊の放送塔で日テレ系の水曜ドラマ「斉藤さん」についての記事が書かれていた。
視聴者からは、好意的な反響が多く寄せられたという。
ドラマでは、言いにくいことをズバズバ言ってのける園児の母親の斉藤全子(まさこ)が主人公です。
正義感の強い斉藤さん役には、観月ありさが熱演しています。
社会のルールを守らない自分勝手な輩に斉藤さんが孤軍奮闘する物語。
見てみぬふりをする社会に警鐘を鳴らす。
友達の園児にタバコが当たったのを見て、恰幅の良い男を注意して、突き飛ばされながらも、向かって行く斉藤さんの姿に思わず拍手を送りたくなる。
ぷーすけも毎週欠かさず見ています。正義感の強い人に是非オススメ。
通信社報道によると、ブット氏暗殺で15歳少年逮捕の情報。
時事によると、「AFP通信は19日、パキスタン警察が昨年12月のブット元首相暗殺にかかわったとして、18日に15歳の少年を北西辺境州で逮捕したと報じた。治安当局者の話として伝えたもので、少年は5人の犯行グループの1人と供述しているという。この報道について、内務省高官は時事通信に対し、「確認できない」と述べた。
報道では、少年はイスラム教シーア派の宗教行事に絡んで自爆テロを計画した容疑で身柄を拘束された。少年は、犯行グループの2人が元首相暗殺に失敗した場合の支援役3人のうちの1人だったと供述したとされる。」という。
茨城県の「森田水産」は、毒を抜かず、ふぐを販売していたという殺人会社だった。
読売新聞によると、「フグが原因とみられる食中毒で意識不明となっていた水戸市の女性(45)が死亡し、茨城県警は19日、毒を抜かずにフグを販売した茨城県ひたちなか市の「森田水産」を食品衛生法違反容疑で捜索した。
今後、司法解剖で死因を特定するとともに、同社関係者から事情を聞く。
女性は、18日に入院先の病院で死亡した。県警によると、森田水産はフグ取扱資格者を置かず、店員は「(有毒部位の)皮をはいで」と注意した上で女性にフグを売っていたという。」という。
(2008年1月19日22時16分 読売新聞)
昨日夜、うちのマンションで、飛び降り自殺があった。
若い男が8階から真っ逆さまに飛び降りたらしい。帽子とタバコが落ちていた。
これで、このマンションからの飛び降り自殺者は3人目。
ここは、何故だか自殺の名所になりつつある。本当に気味が悪い。
警察官が10人位来ていた。鑑識の人も刑事らしき人もいた。
もう少し早く帰って来たら、自殺者に当たっていたかも知れません。本当に迷惑です。
死ぬ時まで他人に迷惑をかけるなんて最低だよ。絶対に死んだらダメだ。
人間は自分の母親を苦しめながら生きてきたのだから、母親より先に死んだら親不孝です。
どんな理由があるにせよ生き抜くことが人間の使命なのです。
生かされているだけで幸せだと思わなかったら、生きたくても生きられない人たちに申し訳ない。
天から与えられたたったひとつのかけがえのない命を大切にしましょう!
今日午後1時から6時までの約5時間、爆睡をしてしまった。日頃の疲れが出たのかも知れない。私にしては、5時間も爆睡するなんて本当に珍しい。
休みの日に昼寝するにしてもせいぜい2時間が限度である。でも、疲れているときは、睡眠が一番である。だから、寝起きは爽快であった。昼寝は、健康によいですね。
「惰眠をむさぼる」という言葉がありますが、決して惰眠ではありません。寝ているときは、体の負担が小さいので、その分長生きできます。皆さんもお昼寝ごっこをしませんか?
今日昼に日清カップ麺のどん兵衛特盛かき揚げうどんを食べた。麺が100g入っている。
また、かき揚げがサクサクしていて大変美味しかった。とてもカップ麺とは思えないうまさだ。カップうどんの王様だね。
十二支に猫はいない。その理由を職場の上司に聞いたら、「中国には猫がいないからだ」といったが、それは違う。
お釈迦様が十二支を決める時間をねずみが嘘ついたからである。そのため、猫は時間に間に合わず、十二支に入らなかった。
それで、猫は嘘をついたねずみが許せず、四六時中ねずみを追いかけるようになったという。
昨日夜に池袋パルコの8階にあるBUCO dl MUROというイタリアンの店で、Paccheriというパスタ料理を食べた。
クリームのかかったパスタが平べったく、海老がのっていて、マッタリしてうまかった。
値段は1,450円とやや高かったが、店の雰囲気が豪華だったので、そんなものでしょう。変わりダネのパスタを食べたい人にオススメ!
○ いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。(寺田寅彦随筆集④)
○ わたしは良心を持っていない。わたしの持っているのは神経ばかりである。(芥川竜之介~侏儒の言葉)
○ 不思議なものは数あるうちに、人間以上の不思議はない。(ソポクレース~アンティゴネー)
○ 僕はこういった人間を知っているんだ。つまり、なんにも口を利かないだけで、利口者で通っているんだね。(シェイクスピア~ヴェニスの商人)
○ 子供の難渋は母の心を動かし、若い男の難渋は若い娘の心を動かすが、老人の難渋はだれからも顧みられないものである。(ユーゴー~レ・ミゼラブル)
○ 人間は、この宇宙における、有機物、無機物を問わず、ほかのどんなものとも違って、自分の創り出すものを越えて成長し、自分の考えの階段を踏みのぼり、自分のなしとげたもののかなたに立ちあらわれるものだ。(スタインベック~怒りの葡萄㊤)
○ 人は頭で、生きるというが頭だけでは、まだ足りぬ
まあ、やってごらんよお前の頭で
生かせるものは、シラミ一匹 (ブレヒト~三文オペラ)
○ 自分のつらが曲がっているに、鏡を責めて何になろ。 (ゴーゴリ~検察官)
○ 世の中はしつこい、毒々しい、こせこせした、その上ずうずうしい、いやな奴で埋っている。元来何しに世の中へ面を曝しているんだか、解しかねぬ奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。(夏目漱石~草枕)
○ 人が43歳にもなれば、この世に経験することの多くがあこがれることと失望することとで満たされているのを知らないものもまれである。(島崎藤村~夜明け前第二部㊦)
○ 金持ちは友情というものを、全く知りません!特に生まれた 時からの金持ちは。(モーツァルトの手紙㊤)
○ すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する。 (アリストテレス~形而上学㊤)
○ きわめて自卑的でありきわめて謙遜であると見られる人々は大抵の場合きわめて名誉欲が強くきわめてねたみ深いものである。(スピノザ~エチカ㊤)
○ 蛇のように賢く、鳩のように純真であれ。(新約聖書 福音書)
○ およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど真剣で、思いつめ、精神統一を果たしているときは他にない。(スウィフト~ガリヴァー旅行記)
今年は、ねずみ年。でも、私は、毎年ねずみ年。なぜならば、四六時中仕事でネズミのように駆けずり回っているから。
ねずみは、リスみたいな可愛さがないので、みんなに敬遠される。好きな女性にチューしようとすると、蹴飛ばされる。
まるで自分のように親近感を覚える。灰色の人生を背負って生きているねずみ君。でも、お釈迦様に一番先に会えたのは、他でもないみんなに毛嫌いされているねずみだったのだ。子丑虎の順だからね。
それと、ミッキーマウスもねずみだよ。ねずみだって人気者になれるんだよ。お互い頑張ろうね。
今日昼に虎ノ門のビッグラーメンでミックスラーメンを食べた。味はまぁまぁだったが、量がハンパじゃなかった。普通のラーメンの3倍位、入っていた。これで、値段は800円とかなり安い。ちなみにビッグラーメンは、その1.5倍位ある。
今日昼に、虎ノ門にある北の海道ユックで、焼き魚2点盛り定食を食べた。味はまぁまぁだったが、ユックでユックりできた。お値段は900円でした。気のせいかも知れないが、以前に比べて魚の切り身が小さくなったような気がする。
○ 私の理論によって批判されるのは、臆病や不精や怠惰によっ て漫然と不法を甘受する態度だけである。 (イェーリング~権利のための闘争)
○ 人は、つねに自分の幸福をのぞむものだが、つねに幸福を見わけることができるわけではない。(ルソー~社会契約論)
○ 世を長閑に思ひて打ち怠りつつ、先づ、差し当たりたる、目の前の事のみ紛れて、月日を送れば、事々成す事なくして、身は老いぬ。(兼好法師~徒然草)
○ 子孫のために計画を立てる場合、美徳は相続されないということを忘れてはならない。(トーマス・ペイン~コモン・センス 他三篇)
○ 人間はおのおのものの見方をもっている。そして同じ一人の人間でも、時が変われば同じ対象に対して違った見方をする。(ベッカリーア~犯罪と刑罰)
本当にあった怖い話。
今から10年以上前、私の知り合いの女友達が酒屋の次男坊と結婚をした。新婚旅行から帰ってきて、旦那の両親と一緒に住んで、半年たった頃、夜中に2階からトントンという音が聞こえてきた。
彼女は、トイレがてら、気になって、2階に上がり、音が聞こえる方へと向かった。良く聞くと、奥の倉庫から音がしている。
彼女は、勇気を振り絞って、倉庫の扉を開けると、そこには、見知らぬ男が車いすにのって、ニヤリと笑いかけた。彼女が悲鳴を上げたのは言うまでもない。「ぎゃー!」。その叫び声は深夜に近所中に轟いた。
何と、その男は、旦那の兄貴だったのである。精神分裂症で気が触れていたので、嫁に知らせることなく、隔離されていたのだ。彼女は、この時初めて、夫の兄にご対面し、気を失ってしまった。
旦那の家族は、こんな重要なことをそれまで彼女に隠し通していたのである。まるで、犬神家の一族のようだ。
今年、どこぞの次男と結婚間近の女性は、これから長男の所在を確かめておいた方がよいかも。結婚で一生後悔しないために。