2007年9月23日日曜日

「売国奴内閣」の誕生か?

 総裁選は、大差で、麻生氏が敗れたが、国民の大多数は、麻生氏に好感を抱いている。麻生陰謀説をマスコミに流したのは、福田陣営だと言われている。福田氏は、朝鮮総連から金をもらって、国の北朝鮮政策を変えようとしている。2ちゃんねるでは、「売国奴内閣」とも言われている。

 総連から政治献金をもらっている人間に日本丸の舵取りを任せていいのか。私は、一国民として、自民党はおしまいだと思う。福田氏には、強力なリーダーシップは、期待できない。自民党は、野に下って頭を冷やせ。国民の心の痛みを理解しろ。

 巨額の借金を抱えているくせに偉そうなことを言うな。民間企業だったら、とっくに倒産している。私は、保守的な思想の持ち主であるが、もう自民党には、愛想が尽きた。こんな政党に誰が投票してやるものか。衆議院選で自民党が大敗するのは、目に見えている。

ピアノの尻

 ある引っ越しの時、引っ越し屋のお兄さんが二人がかりでピアノを持ちながら階段をのぼっていた。大変重そうで、二人のうちのひとりの先輩がソバにいた新人に「重いから尻を持て!」と怒鳴ったところ、その新人は、何を勘違いしたか緊張の余り先輩の尻を持った。先輩が悲鳴をあげたのは、言うまでもない。

セシールのCM

 女性の下着などで有名なメーカー、セシールのCMの最後に出てくるフランス語の意味は、「愛と信頼をお届けします」という意味だそうだ。知らなかった。何だかプロポーズの言葉みたいだな。大学などでフランス語を専攻している人は、果たして意味がわかったのだろうか。

神戸の高三生飛び降り自殺

 神戸の高三生飛び降り自殺事件で、担任の教師がいじめを知りながら、黙殺していたことが判明した。この事件では、自殺者のヌード写真を仲間がHPに掲載するなど陰湿ないじめの実態が浮き彫りにされている。

 朝日新聞によると、「神戸市須磨区の私立高校で飛び降り自殺した3年の男子生徒(当時18)が同級生らから現金を要求されていた事件で、昨年秋ごろ、生徒の机の上に紙粘土が置かれる嫌がらせを担任の教諭が目撃していたことが22日、わかった。」と言う。

 同紙では、「「大丈夫」と言う生徒の言葉に、それ以上の調査をしなかったという。しかしこの時期に、同級生らは「うそ1回につき罰金1万円」という罰ゲームを生徒と取り決め、嫌がらせを加速させていたとされる。 」とある。

 こんな教師がいる限り、学校でのいじめがなくなるわけがない。担任の教師は、いじめによる自殺防止できなかったのであるから、即刻クビにすべきである。また、いじめを行った生徒は、全員少年院送りにして5年くらい座敷牢にでも入れておいたらよい。教育委員会は何をやっているんだ。校長も責任とれ。

自民党総裁選

 自民党総裁選は、麻生氏と福田氏の一騎打ちであるが、これまでの二人の発言などを見ると、麻生氏の方が良いと思った。麻生氏の方が演説がうまく、昨日の演説会で2万人の聴衆を集めたそうで、国民の人気は、断然、麻生氏である。

 しかし、総裁選は、福田氏の方が優位みたいだ。おそらく福田氏が圧勝するかも知れないが、派閥調整型の彼では、自民党の再生は無理だ。人の優しそうなお爺さんに見えるが、カリスマ的な魅力はない。

 自民党は、国民の考え、つまり世論を軽視すれば、おそらく政権の座から引きずり下ろされるであろう。福田氏にとっては、総理になるための最後のチャンスかも知れないが、国民は、自民党旧来型の派閥政治に納得しないだろう。

2007年9月22日土曜日

チーズ焼パンときのこのクリームスープパスタ

 今日、昼に、昨日コンビニで買っておいた「チーズ焼パンときのこのクリームスープパスタ」を食べた。戸田フーズ製造の「三ツ星パスタ」シリーズで、量は少ないが、クリームがとろとろしていて、大変舌触りが良く、パスタも今までのカップ麺に比べコシがあり、パサパサしていない。インスタントもバカにできないと思った。お値段は、395円とお手頃で、ダイエット中の人には、良いかも。

我が青春のアイドル、南果歩

 我が青春のアイドル、南果歩は、1964年1月20日、兵庫県で出生、84年に「伽子のために」(小栗康平監督)という映画 でデビューを果たした。その後、演技派女優して映画、舞台などで活躍している。2000年に作家、辻仁成と離婚した後、2005年に俳優、渡辺謙と再婚した。私のあこがれの大スターであった。彼女の演技は、まさに神業で、本当に感動させられた。

映画「蛍」

 VHSで、映画「蛍」を見た。柳葉敏郎、南果歩主演の作品で、「集団左遷」などの梶間俊一監督が手掛けた青春やくざ映画。上映時間は103分である。柳葉敏郎にとっては、本格的初主演映画である。

 主人公のチンピラ・謙次は、暴力バーなどで荒っぽく資金を稼ぎ、兄貴分のギャンブルの借金を返すため自分の情婦である純粋無垢な麻子を売春宿に売り飛ばす。

 その後、兄貴分を殺害した組長を刺し殺し、10年の服役を受けたのち、シャブで廃人同様となった麻子と再会する。南果歩の天使のようないじらしさが涙をそそる。

生たらこおにぎりと生茶玉露

 朝、新発売の「生たらこおにぎり」(158円)を食べた。この「愛情むすび」シリーズは、大人気。千葉県のトオカツフーズが製造している。金芽米で千葉県の江戸前海苔を使用している。パッケージの解説では、「旨みと粒感のある良質な生たらこを厳選しました」」とあります。こんなにうまいたらこおにぎりは、食べたことはなかった。ひからびているたらこより生のたらこの方がおいしいですね。

 また、おにぎりと言えば、飲み物は、「お茶」。ウーロン茶も悪くないけれど、やはり日本茶だよね。オススメは、キリンの新発売の「生茶玉露」。国産玉露100%を使用している。キャッチフレーズは、「玉露だけの贅沢な甘み」だそうだが、本当に甘苦くうまい。サントリーの「黒烏龍茶」よりもうまいかも。265mlなので、ちょっと少なくて足りないかも知れませんが、うまいので、許しちゃいます。 

プラグインハイブリッド車

 次世代の車、「プラグインハイブリッド車」とは、何か?従来のハイブリッド車は、ガソリンと電気を併用するのに対し、この車は、家庭用コンセントに接続するだけで、電気で走る車だ。米国では、2年後に量産販売されるという。日本のトヨタ自動車も研究開発途上にあるらしい。どちらが先に出すか、日米の開発競争が過熱化している。

 プラグインハイブリッド車は、地球温暖化を防ぐための最新兵器だ。海外の石油に頼らず、国内の電気エネルギーでまかなえる。米国では、小型・大容量のバッテリーを開発。最近では、米国で、日本のハイブリッド車をプラグインに改造するビジネスも出現。プラグインハイブリッド車は、二酸化炭素を削減し、地球環境に優しい車になること間違いなし。2年後は、この車を購入しよう。

 

【逆境】

○ 逆境にある人は常に「もう少しだ」と言って進むといい。やがて必ず前途に光がさしてくる。(新渡戸稲造)

2007年9月21日金曜日

【禍福】

○ 禍福は糾える縄のごとし。過は福のよるところ、福は過の伏するところと知るべし。(老子) 

内幸町「藪蕎麦」のミニ丼セット

 今日、夕飯に内幸町の富国生命ビルB2にある「藪蕎麦」のミニ丼セットを食べました。店内はとても広くゆったりしていて、落ち着いて食べることが出来ました。鶏肉の丼ぶりとかき揚げの丼ぶりに小さなかけ蕎麦がついて、800円でした。ご飯の量もそれほど多くなくこの店のサービス定食なのでしょう。何故なら他の蕎麦類は、千円以上しているからです。やはり有名な蕎麦屋は高いのですね。「そばにいてくれるだけでいい。」なんてね。

銀座末廣の末廣ラーメン

 今日昼に、銀座末廣の末廣ラーメンを食べました。ゴマ入りの濃厚な醤油味でした。スープ一面にゴマが浮いており、玉ねぎが沢山のっていて、血液がサラサラになりそうです。一杯700円。健康指向の方に是非オススメ。

HIROとのコラボ弁当

 今朝、昨日近くのファミマで買っておいたHIROとのコラボ弁当、豚キムチーズ丼(麦飯入り)を食べた。映画「HIRO」の映画公開記念で、韓国ロケ記念メニューだそうだ。お値段は500円と意外にお手頃価格である。本当は、早く買いたかったのであるが、いつも売り切れで、やっと昨日の深夜に購入できた。チーズとキムチの味がバランス良くとてもうまかった。レンジで2分くらい温めれと良いかも。

【青い鳥】

○ 幸福は、外(遠く)に求めるよりも内(近く)に求めよ。(不詳) 

2007年9月20日木曜日

四谷3丁目 串焼き こんの

 今日夜、四谷3丁目にある「串焼き こんの」で、職場の同期会を開催した。久しぶりに会った同期もいて、本当に楽しく、盛り上がった。みんな元気そうで何よりだった。この店は、安くておいしい評判の店である。

 特にオススメは、モツの煮込み、アジのフライ、納豆焼、スタミナ焼、馬刺しなどである。飲み物は、ここでは、ホッピーが一番。私は、酒が弱いので、焼酎の量を減らし、氷を一杯入れてもらった。「こおりゃいい」なんてね。おやじギャグが出ました。

 夜の7時から始めたのだが、9時半過ぎまで、酔っ払っていた。周りを見ると、飲んでいるのは、我々だけだった。こんなに長時間飲んで、つまみもいっぱい頼んだのに、ひとり3000円しかとられなかった。この店は、インターネットの口コミでも大評判だった。

銀座いわしやの沖なます定食

 今日昼に、銀座「いわしや」の沖なます定食を食べました。値段は、1400円だが、とてもヘルシーで美味しかった。特にいわしのつみれ汁は、絶品。みそ汁派の私にとって最高の贅沢。パンフレットでは「世界で唯一一軒いわし専門の割烹料理店」と書いてあります。職場から遠いので、約2年振りに来ました。

ミルキー

 子供の頃から不二家「ミルキー」のファンだった。「ミルキーは、ママの味」と言うけれど、別にマザコンではない。だから、一時期、不二家の不祥事で、市場からミルキーが一掃されたとき、心が痛んだ。「ペコちゃんは悪くないのに」それからしばらくして、ミルキーがコンビニなどで顔を出すようになった。「お帰りなさい。ペコちゃん」

 不二家というと、昔、なぞなぞが流行った。

 ペコちゃんがお風呂に入っていて、ペコちゃんが覗きました。ペコちゃんは、何て言ったでしょう。





 答えは、「見るきぃー(ミルキー)」


 ぺこちゃんとポコちゃんが手をつないで歩いていたところ、ポコちゃんが急にいなくなり、何とマンホールの中に落ちてしまいました。ペコちゃんが「大丈夫?」と聞くと、ポコちゃんは何て答えたでしょう。




 答えは、「ぶじや(不二家)」

 いつまでも、ミルキーを作り続けてくださいね。不二家さん。

ハム&クリームチーズサンド

 今日朝食に新発売の「ハム&クリームチーズサンド」を食べた。とろけるチーズの味とハムの絶妙なハーモニー。食感もなかなかだ。からしが入っており、それがアクセントになっている。お値段は、230円。サンドイッチとして、飽きのこない味だ。ちょっと贅沢気分になる。

映画「赤ちゃんに乾杯」

 VHSで、映画「赤ちゃんに乾杯!」を見た。
 上映時間は、107分。
 製作国は、フランス。FOX映画。
 初公開年月は、1986年9月。
 ジャンルは、コメディ・ファミリー映画である。
 監督は、コリーヌ・セロー Coline Serreau 。
 製作は、ジャン=フランソワ・ルプティ Jean-Francois Lepetit。
 脚本は、コリーヌ・セロー Coline Serreau。
 撮影は、ジャン=イヴ・エスコフィエ Jean-Yves Escoffier。
 音楽は、フランツ・シューベルト Franz Schubert。
 出演は、ローラン・ジロー Roland Giraud、ミシェル・ブジュナー Michel Boujenah、アンドレ・デュソリエ Andre Dussollier、フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー Philippine Leroy-Beaulieuである。

 この映画は、セザール賞最優秀作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した赤ちゃん映画の先駆けである。3人の男が織り成す愉快な子育て奮闘記である。本作は、アメリカで、「スリーメン&ベビー」としてリメイクされた。

【幸福のソフト】

○ 今日一日 親切にしようと想う
                  
  今日一日 明るく朗らかに                            
  しようと想う
                  
  今日一日 感謝をしようと想う  
                
  今日一日 謙虚にしようと想う(不詳)             

【幸福】②

○ つまり、あなたのような人が幸福なんです。あなたのように、そうゴマカして安心して行ける人が……(石川啄木~ローマ字日記)                             

○ 幸福とは愛することであり、また愛する対象へ、時としてわずかに心もとなく近づいてゆく機会をとらえることである。(トオマス・マン~トニオ・クレエゲル)

○ 本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。これが私の確信である。(アルベルト・シュヴァイツァー~フランスの神学者、医者)


○ 幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる。(エマーソン~アメリカの思想家、詩人)                                 

○ 幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である。(トルストイ)                                   

○ 人生にとって幸福な音が3つある。
 1 夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音    
 2 その傍らに妻がいて、何かを作っている音        
 3 その夫婦の側で、子供が元気に遊び戯れている音(西洋の諺)

2007年9月19日水曜日

日比谷公園のビール祭り

 今日夜、職場の同僚と「日比谷公園のビール祭り」へ行った。仕事が一段落したので、たまたまインターネットのホームページを見ていた同僚に誘われ、日比谷公園まで歩いていった。どうせそんなに来ないであろうと、高を括っていたところ、日比谷公園は、サラリーマンとOLに占領されていた。

 アサヒビール主催のイベントであるが、こんなに混んでいるとは、思わなかった。まず、受付で、未成年でないという証明書を提示し、黄色いリストバンドを着けてもらい、それから、ビールを注文する列に並ぶ。アサヒというものの、スーパードライよりもレーベンブロイを注文する人が多かった。

 一杯500円のビールを注文するのに10分並び、席を確保するため、日比谷公園の噴水の周りをくるくる回り、やっと、30分後に、テーブル席に座れた。もちろん、相席だったけれど。特設のステージでは、ドイツの舞踊や歌を披露していた。時々周りの人たちとジョッキを片手に乾杯しながら、肩を組んだ。

 民族衣装を纏ったドイツ娘と大和撫子が写真撮影に応じてくれた。かなり盛り上がり、一緒に歌ったり、踊ったりした。こんなにテンションあがるなら、もっと仕事に活かせよと言いたかったが、自分も最近仕事では、ガス欠気味であることに気がついた。

 日比谷のサラリーマンやOLたちがこんなに楽しい連中だとは思わなかった。今夜は、外は涼しく、久しぶりに大声で騒ぎながら、楽しいひと時を過ごした。銀座のビアホールに行くより、格安で、開放的な気分に浸れる。明日、明後日もやっていますので、バカになりたい方は、是非。

大臣のハンバーグ弁当


 今日の昼ゴハンは、忙しくて、外に出掛ける暇がなかったので、世田谷にある弁当屋「大臣」の魚ハンバーグ弁当を買って食べました。

 ハンバーグ弁当と言っても、和食なので、カロリーは控えめです。アッサリしていて、胃に優しかったです。値段は、500円で、お手頃な価格です。

 「大臣」の弁当を食べて、将来、大臣になりましょう。でも、農水大臣だけは、御免です。それでは、ごきげんよう

出会い系の裏話

 出会い系の会社でバイトしていたある女性の話。彼女は出会い系で、サクラをやっていたという。携帯やPCの写真は、そのほとんどが本人の写真ではなく、会社で購入した写真だそうだ。だから、出会い系で知り合った人のほとんどがその写真の人物に会えないという。

 サクラ役の人は、いろいろと気を持たせるが、架空の人物なので、出会いを求めてきた人とは、決して会わないという。なぜなら、写真の人物と違うことがばれてしまうからだ。中には、本当に自分の写真を掲載してくれという人もいるらしい。そういった人の写真は、載せるのであるが、まわりの写真に比べ、見劣りするので、多くの写真の中に埋もれてしまう。

 男の人で多いのは、自分の顔写真でなく、アソコの写真を送ってくる人もいるという。そんな時は、登録係りの女性は、パソコンの画面を瞬時に隠して、削除するという。時々、送り主から、「俺の写真が載っていない」という苦情があり、そんな時は、「こちらの端末からは確認できますが、OSの不具合か何かで、お客様の側からは、見られないのでしょう」とうまく誤魔化すそうである。

 そもそもほとんどの場合、写真の主に出会えない出会い系。そんな詐欺まがいの商法に出会いを求めてアクセスしてくる人の中には、100万円もつぎ込む女性もいるという。永遠に出会えない二人。出会い系を利用する客の中には、まじめな人も多く、「おはよう。今日もがんばってね」というようなごく普通の会話を投げかけるケースが多いという。中には、本当の出会いがあるかもしれないが、なかなか本人に会えない場合は、要注意!

【幸福】①

○ 人間の幸福というものは、時たま起るすばらしい幸運よりも、日々起って来る些細な便宜から生まれるものである。(フランクリン自伝)                             

○ 人間死ぬまでは、幸運な人と呼んでも幸福な人と申すのは差控えねばなりません。(ヘロドトス~歴史上巻)                              

○ 人類は、自分にとって幸福に思われるような生活をたがいに許す方が、他の人々が幸福と感じるような生活を各人に強いるよりも、得るところが一層多いのである。(J・S・ミル~自由論)

○ 幸福とは幸福をさがすことである。(ジュール・ルナアル)

○ 小さい子供がはじめて笑うとき、その笑いは全然何を表現しているのでもない。幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。(アラン~幸福論)

○ 自分は今幸福かと自分の胸に問うて見れば、とたんに幸福ではなくなってしまう。(J・S・ミル~ミル自伝)
  

2007年9月18日火曜日

オリガミ・源氏のスプレンディッドディナー

 今日夜、赤坂東急プラザB1Fにあるキャピトルレストラン「オリガミ・源氏」のスプレンディッドディナーを食べた。1人3400円だったが、真鯛のカルパッチョと和牛の網焼き牛フィレステーキにバージョンアップしたため、6000円くらいかかった。

 この店は、鉄板焼きが有名で、6時30分頃、行ったのであるが、鉄板のコーナーは、既に満席で、入れなかったので、テーブル席にした。店内は本当に静かで、落ち着いていて、アダルトで洗練された感じがした。

 まず、最初に真鯛のカルパッチョ、次にマッシュルームのスープ。それからサラダに、メインの和牛の網焼き牛フィレステーキ。最後に、紅茶とケーキとアイスクリームのデザートが出た。こんなにたくさん出て1万円もいかなかった。特に、和牛のステーキは、最近食べたステーキの中で、ピカイチである。

 オーストラリア産のステーキにしなくて良かったと心からそう思った。オージービーフは、所詮、国産牛には勝てない。和牛は、とても柔らかくジューシーでした。量はそんなに多くなかったけれど、さすがコース料理だと腹がふくれる。へたにフランス料理店に行くより断然おいしい。まさにオリガミ付き。

ファイナルファンタジーⅦクライシスコア

 ファイナルファンタジーⅦクライシスコアを新型のPSPでやってみた。映像がビックリするほど綺麗で、「驚き桃の木山椒の木」である。まるで映画を見ているようである。

 D端子接続をすると、なんと大型ハイビジョンテレビでゲームが楽しめるのだ。AV端子だとUMDの映画などは見ることができるがゲームは映らないそうである。そんなの聞いてないよ、SONYさん。

 つまり、一般のテレビでは、ゲームができない。信じられない。それにしてもこのソフトは、相当売れるに違いない。ハリウッドで大損したスクウェアの起死回生なるか。

 今は、スクウェア・エニックスで、ライバル会社は不在だけれども。昔からのFFファンとしては、大いに頑張ってもらいたい。

転石亭の銀だら西京焼き

 今日昼に、赤坂にある四季料理「転石亭」の銀だらの西京焼を食べました。和食で量が少ないので、ダイエット中の私には、とても良かった。

 値段は、1300円と結構するが、赤坂で和食を食べると、千円はかかる。味の方は申し分なし。

 特に銀だらは、今まで食べたことないほど、柔らかくとろけるようであった。昨日までカップ麺で過ごした私には、丁度良かった。私にとっては贅沢な一時でした。