○ 恋はほどほどにするものだ。そのような恋こそ長続きする。(シェイクスピア~ロミオとジューリエット)
○ 恋人として男と女のちがう点は、女は一日じゅう恋愛をしていられるが、男はときどきしかできないということである。(モーム~月と六ペンス)
○ パンに不自由しながら人は恋を語れるでしょうか。(アベ・プレヴォ~マノン・レスコー)
○ お金がなくては恋もままならぬ。(編者)
○ 恋する者と酒のみは地獄に行くと言う、根も葉もない戯言にしか過ぎぬ。恋する者や酒のみが地獄に堕ちたら、天国は人影もなくさびれよう!(オマル・ハイヤーム~ルバイヤート)
○ 恋はもしかすると死より強いかもしれぬ。しかし病気は死より一層強い。(マルセル・プレヴォ)
○ あなたの目は、こっそりと私の心を盗む。泥棒!泥棒!泥棒!(モリエール~贋才女)
○ 恋は人生のすべてではない、その一部分だ、しかもごくわずかな一部分だ。恋は遊戯だ、歌のようなものだ。(石川啄木~ローマ字日記)
○ 恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(山家鳥虫歌)
○ 恋人が恋人のところへ行くときは、学校生徒が本を離れるときのように嬉しいが、恋人が恋人と分かれるときは、重い本をさげて学校へ行く時のように悲しい。(シェイクスピア~ロミオとジュリエトの悲劇)
○ 恋愛の兆候の一つは彼女は過去に何人の男を愛したか、あるいはどういう男を愛したかを考え、その架空の何人かに漠然とした嫉妬を感ずることである。(芥川竜之介~侏儒の言葉)
○ 恋は富よりもはるかに強い。恋は財宝よりも富裕よりもはるかに強い。けれど恋はそれらの力を借りねばならないのだ。(アベ・プレヴォ~マノン・レスコー)
○ くだらん男も恋をすれば、少なくとも今より立派になる。(シェイクスピア~オセロー)
○ ひと目惚れを信じることよ。(ベルナール)
○ 男の恋は人生の一部、女の恋は女の全生涯。(バイロン~詩人)
○ 恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。(ジェローム~閑人閑想)
○ 恋というものは、すぐに冷えちゃうから、暖めたり、揺さぶったりしなくちゃいけないよ。(ピアフ)
○ 少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。(長谷川如是閑)
○ 恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりもましである。(テニソン~イン・メモリアム)
○ 頭で考えてはいけない。心で感じるんだ。
2007年12月8日土曜日
赤坂の居酒屋「時代屋」
今日夕方、友達と赤坂の居酒屋「時代屋」に飲みに行った。最初は、居酒屋「三間堂」に行こうと思ったのであるが、店員の電話での対応があまり良くなかったので、赤坂見附から少し遠いが、一ツ木通りのTBS近くにある「時代屋」に行くことにした。
店内は、田舎造りの家屋を思わせるようなレトロっぽい雰囲気であった。たまに外国人向けの接待に使われるらしい。私はライチオレンジの果実酒を飲み、鴨と葱のみそ焼きと時代屋サラダ、そして、塩味の海鮮ちゃんこ鍋を食べた。結構美味しかったが、ちゃんこは、この間行ったちゃんこダイニング「若」の塩ちゃんこの方が断然美味しかった。けれど、店内の雰囲気が時代屋の方が落ち着いてとても良かった。
店内は、田舎造りの家屋を思わせるようなレトロっぽい雰囲気であった。たまに外国人向けの接待に使われるらしい。私はライチオレンジの果実酒を飲み、鴨と葱のみそ焼きと時代屋サラダ、そして、塩味の海鮮ちゃんこ鍋を食べた。結構美味しかったが、ちゃんこは、この間行ったちゃんこダイニング「若」の塩ちゃんこの方が断然美味しかった。けれど、店内の雰囲気が時代屋の方が落ち着いてとても良かった。
今日は、彼女の命日
今日は、だいぶ昔につきあっていた彼女の命日。彼女は、二十歳の若さであの世に逝ってしまった。おばあちゃんの介護をしながら、夜遅くまで仕事をしていた。彼女の家を訪ねた時、仏壇の前には、彼女の成人式の遺影が飾ってあった。満面に笑みをたたえていた。その傍らでご両親が号泣していた。
彼女が亡くなったのは、渋谷で私とデートしてから三日後である。彼女は、「久しぶりにゆっくりできた」と喜んでいた。まさかそんな彼女が急に死んでしまうなんて思いも寄らなかった。彼女は仕事の帰り、車を運転していて、道路上に立ってある案内板の柱に激突した。過労のせいか、居眠り運転をしていたらしい。
もうすぐクリスマスというのに、彼女は、私の目の前からすーっと消えてしまった。もう二度と彼女の声も、ため息も、囁きも聞くことは、決してない。未だに携帯の留守録の彼女の音声を消せないでいる。
「昨日はごちそうさま。クリスマスイヴにまた会おうね」
彼女の切ない声が私の胸の中でこだまする。二度と二人で過ごすことのできないクリスマスイヴ。私にとってクリスマスは、ホワイトではなく、ブルークリスマスだ。クリスマスソングを聴くと何故か全てがむなしく聞こえる。
彼女の名は、忍。しのぶちゃんは、バレンタインデーには、いつも手作りのクッキーを焼いてくれた。「焦げたクッキーはママに食べてもらったよ」と小悪魔のように笑うしのぶちゃんの笑顔を愛くるしく思えた。彼女は、吉川英治の三国志に夢中で、私は会うたびに文庫版の三国志を買ってあげた。
「そんなに早く三国志は終わらないよ」と私は、天につぶやいた。
彼女は、ゲームやアニメの話をよくしてくれた。「私の話をいつも真面目に聞いてくれるのは、あなただけよ。だから、私はあなたが好きなの」と言った言葉を思い出す。そんなたわいもないことで人を好きになるしのぶちゃんがものすごく好きだった。
彼女と一緒にいると、心に安らぎを感じた。悪いことをしても、彼女だけは許してくれるような気がした。彼女は、人に尽くしても見返りを求めなかった。たとえ傷ついても、傷つけた人を恨まなかった。彼女は全ての人に優しかった。
しかし、私は、そんな彼女を救うことができなかった。時々自分が嫌で嫌でたまらなくなる時がある。自己嫌悪に陥ったりする。
そんな時、彼女が、「自分に甘えちゃダメ。私の分まで精一杯生きて」と言っているような気がした。
ありがとう、しのぶちゃん。
彼女が亡くなったのは、渋谷で私とデートしてから三日後である。彼女は、「久しぶりにゆっくりできた」と喜んでいた。まさかそんな彼女が急に死んでしまうなんて思いも寄らなかった。彼女は仕事の帰り、車を運転していて、道路上に立ってある案内板の柱に激突した。過労のせいか、居眠り運転をしていたらしい。
もうすぐクリスマスというのに、彼女は、私の目の前からすーっと消えてしまった。もう二度と彼女の声も、ため息も、囁きも聞くことは、決してない。未だに携帯の留守録の彼女の音声を消せないでいる。
「昨日はごちそうさま。クリスマスイヴにまた会おうね」
彼女の切ない声が私の胸の中でこだまする。二度と二人で過ごすことのできないクリスマスイヴ。私にとってクリスマスは、ホワイトではなく、ブルークリスマスだ。クリスマスソングを聴くと何故か全てがむなしく聞こえる。
彼女の名は、忍。しのぶちゃんは、バレンタインデーには、いつも手作りのクッキーを焼いてくれた。「焦げたクッキーはママに食べてもらったよ」と小悪魔のように笑うしのぶちゃんの笑顔を愛くるしく思えた。彼女は、吉川英治の三国志に夢中で、私は会うたびに文庫版の三国志を買ってあげた。
「そんなに早く三国志は終わらないよ」と私は、天につぶやいた。
彼女は、ゲームやアニメの話をよくしてくれた。「私の話をいつも真面目に聞いてくれるのは、あなただけよ。だから、私はあなたが好きなの」と言った言葉を思い出す。そんなたわいもないことで人を好きになるしのぶちゃんがものすごく好きだった。
彼女と一緒にいると、心に安らぎを感じた。悪いことをしても、彼女だけは許してくれるような気がした。彼女は、人に尽くしても見返りを求めなかった。たとえ傷ついても、傷つけた人を恨まなかった。彼女は全ての人に優しかった。
しかし、私は、そんな彼女を救うことができなかった。時々自分が嫌で嫌でたまらなくなる時がある。自己嫌悪に陥ったりする。
そんな時、彼女が、「自分に甘えちゃダメ。私の分まで精一杯生きて」と言っているような気がした。
ありがとう、しのぶちゃん。
逮捕の元教授意向で博士号、合議審査は「形だけ」
逮捕の元教授意向で博士号の合議審査は「形だけ」だったことが判明。
讀賣新聞によると、「名古屋市立大大学院の医学博士号の審査を巡り、同大元教授の伊藤誠容疑者(68)が収賄容疑で逮捕された事件で、同大学院医学研究科では、担当教授1人、担当分野以外の教授2人の計3人の合議制による審査方法が形骸(けいがい)化し、事実上、担当教授の意向で合否が決まっていたことが7日、わかった。
愛知県警捜査2課と中村署などの特捜本部は、担当教授だった伊藤容疑者がこうした実態を悪用し、謝礼目当てに学位を乱発していた疑いもあるとみている。
調べによると、同研究科の博士号の審査は、学位の申請者を指導する担当教授が「主査」、担当分野以外の2教授が「副査」を務め、論文審査と口頭試問(面接)を実施。結果は3人の合議で判定し、同科の全教授らでつくる委員会へ報告して、委員による投票で合否を決定するシステム。しかし、同大関係者によると、「合議制は形だけで、合否判定は主査がカギを握っており、委員会も合議の結果をうのみにしていて、結果が覆るケースは全くなかった」と証言する。」という。
教育を施す側の大学教授が倫理観が全くないとは困った者だ。小説みたいな話が今や現実に起こっているのは、信じられない拝金主義の世の中だ。金銭至上主義は絶対に良くない。
讀賣新聞によると、「名古屋市立大大学院の医学博士号の審査を巡り、同大元教授の伊藤誠容疑者(68)が収賄容疑で逮捕された事件で、同大学院医学研究科では、担当教授1人、担当分野以外の教授2人の計3人の合議制による審査方法が形骸(けいがい)化し、事実上、担当教授の意向で合否が決まっていたことが7日、わかった。
愛知県警捜査2課と中村署などの特捜本部は、担当教授だった伊藤容疑者がこうした実態を悪用し、謝礼目当てに学位を乱発していた疑いもあるとみている。
調べによると、同研究科の博士号の審査は、学位の申請者を指導する担当教授が「主査」、担当分野以外の2教授が「副査」を務め、論文審査と口頭試問(面接)を実施。結果は3人の合議で判定し、同科の全教授らでつくる委員会へ報告して、委員による投票で合否を決定するシステム。しかし、同大関係者によると、「合議制は形だけで、合否判定は主査がカギを握っており、委員会も合議の結果をうのみにしていて、結果が覆るケースは全くなかった」と証言する。」という。
教育を施す側の大学教授が倫理観が全くないとは困った者だ。小説みたいな話が今や現実に起こっているのは、信じられない拝金主義の世の中だ。金銭至上主義は絶対に良くない。
守屋前次官の留学費を山田洋行が立て替えか
守屋前次官の次女留学費を、実は山田洋行が出していた疑いが濃厚となった。
朝日新聞によると、「収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)が次女の米国留学費について、逮捕前の朝日新聞記者の取材に「大学の奨学金から出ている」と説明したのに反して、奨学金が給付された形跡はないことが大学側の話などでわかった。守屋前次官側は昨年、軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)=贈賄容疑で再逮捕=から留学費として現金百数十万円を受け取ったとされ、特捜部が捜査を続けている。前次官が、わいろの疑いがある現金を留学費に使ったことを隠すため、虚偽の説明をした可能性が強まっている。
宮崎元専務の指示でこの現金を送金した山田洋行の米国子会社元社長の秋山収被告(70)=業務上横領罪などで起訴=も逮捕前、守屋前次官と同趣旨の説明をした。前次官と元専務側が口裏合わせをした可能性もある。
守屋前次官の次女が入学を希望したのは米国にある工科大の大学院。93年に山田洋行のオーナーが100万ドルを寄付したのを契機に日本人留学生向けの奨学金制度ができた。関係者によると、次女の希望を知った宮崎元専務は約2年前、この大学院を紹介。しかし、入学はできず、近くの語学学校で英語を勉強することになった。授業料は年約110万円という。
守屋前次官は9月、「(生活費などは)ずっと私が送っている。(次女が志望する)大学には奨学金制度がある。大学に入る前の語学学校の授業料は、その大学が出してくれている」などと説明。秋山元社長も同月、語学学校の学費について「(工科大が)払っていたはず。スカラシップ(奨学金)があるから」などと話していた。
しかし、朝日新聞が現地で入手したこれまでの奨学金の受給者12人のリストに、次女の名前はなかった。工科大に取材したところ、奨学金を受け取るためには大学院に入学することが必要で、「未入学者は給付の対象外」と回答した。語学学校の担当者も「非営利の財団方式で運営され、奨学金制度は一切ない」と答えた。
このため、守屋前次官に10月、奨学金制度がないことを問い直したところ、「そんなことはないよ。もし間違いだったら、ちゃんと払いますよ」と話した。前次官は参院の証人喚問でも「すべて自分の娘のことだから、私のお金でやっている」と述べている。
宮崎元専務は04年と06年に、秋山元社長が管理していた米国内の裏金口座から、守屋前次官の次女と妻の幸子容疑者(56)=収賄容疑で逮捕=名義の口座に計三百数十万円相当の米ドルを振り込んだ。この現金は前次官らが受け取ったわいろの疑いが持たれている。前次官夫妻はゴルフ接待疑惑が浮上した後の今年10月ごろ、元専務と相談し、この現金を返却したことがわかっている。」という。
とても防衛省の事務方のトップに君臨した人と思えないほど、モラルのない人だ。命がけでイラクに国際貢献に従事した自衛隊員の気持ちがこんな野郎にわかるはずはない。防衛省の恥だ。まじめに国民のために汗水流して働いている公務員の信用を大きく失墜させたのだから、重罪である。
朝日新聞によると、「収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)が次女の米国留学費について、逮捕前の朝日新聞記者の取材に「大学の奨学金から出ている」と説明したのに反して、奨学金が給付された形跡はないことが大学側の話などでわかった。守屋前次官側は昨年、軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)=贈賄容疑で再逮捕=から留学費として現金百数十万円を受け取ったとされ、特捜部が捜査を続けている。前次官が、わいろの疑いがある現金を留学費に使ったことを隠すため、虚偽の説明をした可能性が強まっている。
宮崎元専務の指示でこの現金を送金した山田洋行の米国子会社元社長の秋山収被告(70)=業務上横領罪などで起訴=も逮捕前、守屋前次官と同趣旨の説明をした。前次官と元専務側が口裏合わせをした可能性もある。
守屋前次官の次女が入学を希望したのは米国にある工科大の大学院。93年に山田洋行のオーナーが100万ドルを寄付したのを契機に日本人留学生向けの奨学金制度ができた。関係者によると、次女の希望を知った宮崎元専務は約2年前、この大学院を紹介。しかし、入学はできず、近くの語学学校で英語を勉強することになった。授業料は年約110万円という。
守屋前次官は9月、「(生活費などは)ずっと私が送っている。(次女が志望する)大学には奨学金制度がある。大学に入る前の語学学校の授業料は、その大学が出してくれている」などと説明。秋山元社長も同月、語学学校の学費について「(工科大が)払っていたはず。スカラシップ(奨学金)があるから」などと話していた。
しかし、朝日新聞が現地で入手したこれまでの奨学金の受給者12人のリストに、次女の名前はなかった。工科大に取材したところ、奨学金を受け取るためには大学院に入学することが必要で、「未入学者は給付の対象外」と回答した。語学学校の担当者も「非営利の財団方式で運営され、奨学金制度は一切ない」と答えた。
このため、守屋前次官に10月、奨学金制度がないことを問い直したところ、「そんなことはないよ。もし間違いだったら、ちゃんと払いますよ」と話した。前次官は参院の証人喚問でも「すべて自分の娘のことだから、私のお金でやっている」と述べている。
宮崎元専務は04年と06年に、秋山元社長が管理していた米国内の裏金口座から、守屋前次官の次女と妻の幸子容疑者(56)=収賄容疑で逮捕=名義の口座に計三百数十万円相当の米ドルを振り込んだ。この現金は前次官らが受け取ったわいろの疑いが持たれている。前次官夫妻はゴルフ接待疑惑が浮上した後の今年10月ごろ、元専務と相談し、この現金を返却したことがわかっている。」という。
とても防衛省の事務方のトップに君臨した人と思えないほど、モラルのない人だ。命がけでイラクに国際貢献に従事した自衛隊員の気持ちがこんな野郎にわかるはずはない。防衛省の恥だ。まじめに国民のために汗水流して働いている公務員の信用を大きく失墜させたのだから、重罪である。
2007年12月7日金曜日
2007年12月6日木曜日
旧国鉄における「安全綱領」
一、安全は輸送業務の最大の使命である。
二、安全の確保は、規定の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築き上げられる。
三、確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。
四、安全の確保のためには職責をこえて、一致協力しなければならない。
五、疑わしいときは、手落ちなく考えて最も安全と認められるみちを採らなければならない。
二、安全の確保は、規定の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築き上げられる。
三、確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。
四、安全の確保のためには職責をこえて、一致協力しなければならない。
五、疑わしいときは、手落ちなく考えて最も安全と認められるみちを採らなければならない。
2007年12月5日水曜日
【青春】
○ 青春とは人生の或る期間だけを言うのではなく、心の様相を言うのだ。…年をとるだけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いが訪れる。歳月は皮膚の皺を増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。…人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。希望ある限り若く、失望とともに老いる。(サムエル・ウルマンの詩「青春」の一節)
2007年12月4日火曜日
【北風と太陽】
○ ある時、北風と太陽が「自分が強い」「いや自分の方が強い」 と言い争って、なかなか決着がつかなかった。そこへ突然外套に身をかためた旅人が現われた。「こうしよう」太陽が言った。「あの男の外套を先にはぎ取った方が勝ちだ。私が勝つに決まっているから、君が先にやりたまえ」。そこで太陽は雲の後ろに隠れ、北風は冷風を吹きに吹きまくった。しかし吹けば吹くほど、旅人は外套をしっかり抑えつけるだけだった。ついに北風はぷりぷりして手を引いた。すると太陽が顔を出し、全力を尽くして旅人を照らし始めた。暑くてたまらく成った旅人は外套をゆるめ出し、ついにすっかり脱ぎ去って、木陰に休んで体をあおぎ始めた。やっぱり太陽の方が強かったのだ!(イソップ~カーネギー名言集より)
2007年12月3日月曜日
2007年12月2日日曜日
紫いものおさつスナック
カルビーの紫いものおさつスナック(沖縄黒糖使用)を食べた。期間限定で、パッケージに「ふんわり軽くてほんのり甘い」と書かれている。なかなかあっさりしていて美味い。やみつきとまでは行かないけれど、食物繊維が1.5グラムも入っていて、それなりかも。
DS 文学全集
昨日ビックカメラで購入したDS 文学全集を見た。全集の中の読みたい本をいつでも手軽に読めるのがとても良い。難しい漢字には、ルビが振ってあり便利だが、できれば、意味のわかる辞書機能がついていればとても良い。パソコンの新潮の100冊とあまり変わらないので、新鮮味はないが、お手軽さがいいのかも知れない。以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の解説。
概要
森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、宮沢賢治、太宰治など明治以降の日本の著名文学者の作品をDSで読むソフト[1]。
青空文庫との提携により主に青空文庫所収作品[2]から短編、長編を含めて100タイトルが収録されている。
著作権の切れた作品を収録しているため、収録作品と同時期に発表されている著名作品であっても著作権が残存している著者(例えば谷崎潤一郎、川端康成など)の作品は収録されていない。
JIS漢字に含まれない旧字や外字も表示されているほか、山猫軒の看板(宮沢賢治『注文の多い料理店』)は簡易的なイラストで表示されている。
DS本体を横に持って読む、途中でしおりをはさんで中断することができる、という点は『DS電撃文庫』(メディアワークス)や『図書館DS』(ドラス)と同じだが、更に、タッチペンをスライドさせるだけでページをめくることができる、BGMを自由に設定できる、といった機能を持っている。
任天堂初の、CERO:教育・データベースソフトである。
[編集] Wi-Fi通信
読み終えた作品を10点満点で評価でき、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続することによって、その結果をレビューランキングに送ることができる。また、他のユーザーの評価が高い作品を検索することもできる。さらに、Wi-Fi通信によって、新しい本をダウンロードすることも可能であり、約20冊本体に保存することができる。
[編集] あらすじ機能
読書時間がなかなかとれない人は、『あらすじ』でざっと読むことができる。『あらすじ』は100冊全てに用意されており、途中でじっくり読みたくなったら、本文に移動することも可能である。
なお、監修は『あらすじで読む日本の名著』を著した小川義男。
[編集] 収録作品
芥川龍之介著
羅生門
地獄変
奉教人の死
藪の中
トロツコ
河童
或阿呆の一生
有島武郎著
カインの末裔
生まれいずる悩み
或る女
泉鏡花著
外科室
高野聖
婦系図
夜叉ヶ池
伊藤左千夫著
野菊の墓
海野十三著
蠅男
東京要塞
押川春浪著
海底軍艦
岡本かの子著
老妓抄
岡本綺堂著
玉藻の前
尾崎紅葉著
金色夜叉
織田作之助著
夫婦善哉
折口信夫著
死者の書
葛西善蔵著
子をつれて
梶井基次郎著
檸檬
城のある町にて
菊池寛著
父帰る
恩讐の彼方に
藤十郎の恋
俊寛
九鬼周造著
「いき」の構造
楠山正雄著
牛若と弁慶
国木田独歩著
武蔵野
牛肉と馬鈴薯
倉田百三著
出家とその弟子
小泉早雲著
耳無芳一の話
幸田露伴著
五重塔
黒岩涙香著
無惨
小林多喜二著
蟹工船
坂口安吾著
堕落論
桜の森の満開の下
島崎藤村著
夜明け前
下村湖人著
次郎物語
鈴木三重吉著
古事記物語
高山樗牛著
瀧口入道
武田麟太郎著
日本三文オペラ
太宰治著
富嶽百景
走れメロス
斜陽
田中英光著
オリンポスの果実
田山花袋著
蒲団
近松秋江著
黒髪
狂乱
徳田秋声著
あらくれ
縮図
徳富蘆花著
不如帰
中島敦著
山月記
李陵
長塚節著
土
夏目漱石著
吾輩は猫である
坊っちゃん
草枕
三四郎
門
彼岸過迄
行人
こころ
明暗
新美南吉著
ごん狐
手袋を買いに
花のき村と盗人たち
正岡子規著
病牀六尺
宮沢賢治著
注文の多い料理店
オツベルと象
よだかの星
風の又三郎
銀河鉄道の夜
セロ弾きのゴーシュ
宮本百合子著
伸子
森鴎外著
ヰタ・セクスアリス
雁
阿部一族
山椒大夫
最後の一句
高瀬舟
夢野久作著
少女地獄
横光利一著
蠅
機械
概要
森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、宮沢賢治、太宰治など明治以降の日本の著名文学者の作品をDSで読むソフト[1]。
青空文庫との提携により主に青空文庫所収作品[2]から短編、長編を含めて100タイトルが収録されている。
著作権の切れた作品を収録しているため、収録作品と同時期に発表されている著名作品であっても著作権が残存している著者(例えば谷崎潤一郎、川端康成など)の作品は収録されていない。
JIS漢字に含まれない旧字や外字も表示されているほか、山猫軒の看板(宮沢賢治『注文の多い料理店』)は簡易的なイラストで表示されている。
DS本体を横に持って読む、途中でしおりをはさんで中断することができる、という点は『DS電撃文庫』(メディアワークス)や『図書館DS』(ドラス)と同じだが、更に、タッチペンをスライドさせるだけでページをめくることができる、BGMを自由に設定できる、といった機能を持っている。
任天堂初の、CERO:教育・データベースソフトである。
[編集] Wi-Fi通信
読み終えた作品を10点満点で評価でき、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続することによって、その結果をレビューランキングに送ることができる。また、他のユーザーの評価が高い作品を検索することもできる。さらに、Wi-Fi通信によって、新しい本をダウンロードすることも可能であり、約20冊本体に保存することができる。
[編集] あらすじ機能
読書時間がなかなかとれない人は、『あらすじ』でざっと読むことができる。『あらすじ』は100冊全てに用意されており、途中でじっくり読みたくなったら、本文に移動することも可能である。
なお、監修は『あらすじで読む日本の名著』を著した小川義男。
[編集] 収録作品
芥川龍之介著
羅生門
地獄変
奉教人の死
藪の中
トロツコ
河童
或阿呆の一生
有島武郎著
カインの末裔
生まれいずる悩み
或る女
泉鏡花著
外科室
高野聖
婦系図
夜叉ヶ池
伊藤左千夫著
野菊の墓
海野十三著
蠅男
東京要塞
押川春浪著
海底軍艦
岡本かの子著
老妓抄
岡本綺堂著
玉藻の前
尾崎紅葉著
金色夜叉
織田作之助著
夫婦善哉
折口信夫著
死者の書
葛西善蔵著
子をつれて
梶井基次郎著
檸檬
城のある町にて
菊池寛著
父帰る
恩讐の彼方に
藤十郎の恋
俊寛
九鬼周造著
「いき」の構造
楠山正雄著
牛若と弁慶
国木田独歩著
武蔵野
牛肉と馬鈴薯
倉田百三著
出家とその弟子
小泉早雲著
耳無芳一の話
幸田露伴著
五重塔
黒岩涙香著
無惨
小林多喜二著
蟹工船
坂口安吾著
堕落論
桜の森の満開の下
島崎藤村著
夜明け前
下村湖人著
次郎物語
鈴木三重吉著
古事記物語
高山樗牛著
瀧口入道
武田麟太郎著
日本三文オペラ
太宰治著
富嶽百景
走れメロス
斜陽
田中英光著
オリンポスの果実
田山花袋著
蒲団
近松秋江著
黒髪
狂乱
徳田秋声著
あらくれ
縮図
徳富蘆花著
不如帰
中島敦著
山月記
李陵
長塚節著
土
夏目漱石著
吾輩は猫である
坊っちゃん
草枕
三四郎
門
彼岸過迄
行人
こころ
明暗
新美南吉著
ごん狐
手袋を買いに
花のき村と盗人たち
正岡子規著
病牀六尺
宮沢賢治著
注文の多い料理店
オツベルと象
よだかの星
風の又三郎
銀河鉄道の夜
セロ弾きのゴーシュ
宮本百合子著
伸子
森鴎外著
ヰタ・セクスアリス
雁
阿部一族
山椒大夫
最後の一句
高瀬舟
夢野久作著
少女地獄
横光利一著
蠅
機械
DS 毎日新聞1000大ニュース
昨日、ビックカメラで「DS 毎日新聞1000大ニュース」を買った。記事がわかりやすく、大変勉強になった。ニュース検定は、取り敢えず5級をクリアーした。
解説によると、「135年分の新聞ニュースから選ばれたクイズが満載。解答の解説はもちろん、そのニュースが掲載されている当時の新聞(毎日新聞朝刊)の該当ニュースに関する部分DSで読むことができます。
単なるクイズ問題としてではなく、当時の新聞記事を振り返ることで、より深いウンチクを身につけることができます。タイムスリップモードは2007年から、毎年1問ずつ連続正解する事で 135年分を遡るモードです。
135年分を全て制覇して、ニュースの達人をめざしましょう。
キジ・ミスチェックは新聞記事の中にまぎれこんだ、間違い記事を探し出すモード。間違っていると思われる部分の文章をタッチしましょう。
ジケンゼンゴは、ジケンの古い方を制限時間内に選択するモード。成功することでメダルが獲得できます。このメダルの使い道は・・・・・・
今年から開催される「ニュース時事力検定」を5級から2級まで収録。試験を受ける前にDSでチャレンジしてみましょう。
キジケンサクは、収録されている新聞記事をジャンルごとに探し出して自由に読むことができるモード。135年分の歴史を代表する、さまざまなニュースを読み返してみることができます。」とある。
解説によると、「135年分の新聞ニュースから選ばれたクイズが満載。解答の解説はもちろん、そのニュースが掲載されている当時の新聞(毎日新聞朝刊)の該当ニュースに関する部分DSで読むことができます。
単なるクイズ問題としてではなく、当時の新聞記事を振り返ることで、より深いウンチクを身につけることができます。タイムスリップモードは2007年から、毎年1問ずつ連続正解する事で 135年分を遡るモードです。
135年分を全て制覇して、ニュースの達人をめざしましょう。
キジ・ミスチェックは新聞記事の中にまぎれこんだ、間違い記事を探し出すモード。間違っていると思われる部分の文章をタッチしましょう。
ジケンゼンゴは、ジケンの古い方を制限時間内に選択するモード。成功することでメダルが獲得できます。このメダルの使い道は・・・・・・
今年から開催される「ニュース時事力検定」を5級から2級まで収録。試験を受ける前にDSでチャレンジしてみましょう。
キジケンサクは、収録されている新聞記事をジャンルごとに探し出して自由に読むことができるモード。135年分の歴史を代表する、さまざまなニュースを読み返してみることができます。」とある。
CD クリスマス・ソングス
昨日、新星堂で購入したCD「 クリスマス・ソングス」(EMI)を聞いてみた。「人気曲を集めた究極のクリスマスアルバム」というキャッチフレーズで、全38曲を収録して3,150円。
ジョン・レノン&ヨーコ・オノの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、ワム!の「ラスト・クリスマス」などが入っている。本当に贅沢なアルバムであるが、古典的なクリスマスソングが入っていないのが残念。
ジョン・レノン&ヨーコ・オノの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、ワム!の「ラスト・クリスマス」などが入っている。本当に贅沢なアルバムであるが、古典的なクリスマスソングが入っていないのが残念。
2007年12月1日土曜日
2007年11月29日木曜日
2007年11月28日水曜日
ソニーの修理センター
今日仕事中に、ソニーの修理センターから「修理に出したFF限定のPSPが直ったとの連絡を受けた。私は、やっと戻ってくるかと思ったら、「修理代3500円?をいただきます」という。
私は、「初期不良なので、保証書の範囲でできるはずだ」というと、ソニーは、「電源端子の穴の中に他社製品の電源端子の傷跡があるからお客様の故意によるものです」と、言いがかりをつけた。
私は、このソニーの修理担当は、本当にバカかと思った。なぜならソニー製のPSPに他社製品の端子を突っ込むバカが何処にいるというのだ。言いがかりにもほどがある。
そもそも買った当初から端子の先端が全部は入らずに5ミリくらい顔を出しているのである。しかも、限定製品を自ら壊す奴が何処にいる。
そもそも不良品を売りつけておいて、金を請求するなんて、とんでもない。謝るのが先ではないか。ソニーの担当者は、謝るどころか今度だけは無償で修理するから、今後似たようなことがあれば、有償になると言ってきた。まるで犯人扱いだ。
パソコンから火の出るバッテリーを売りつけるようなソニーの傲慢さがこの担当者の態度に出ていた。常識で考えれば、自分の愛用しているゲーム機を自分で壊すわけがない。
PSPの充電端子にDSの端子が入るわけないだろう。本当にソニーの担当者には、頭に来た。おそらく私みたいに思ったことをそのまま言ったりすると、「クレーマー」として、ソニーのブラックリストに載るのかも知れない。
私ほどソニーを愛している「家電オタク」はいないと思うのだが。ストーカーにされてしまう。
私は、「初期不良なので、保証書の範囲でできるはずだ」というと、ソニーは、「電源端子の穴の中に他社製品の電源端子の傷跡があるからお客様の故意によるものです」と、言いがかりをつけた。
私は、このソニーの修理担当は、本当にバカかと思った。なぜならソニー製のPSPに他社製品の端子を突っ込むバカが何処にいるというのだ。言いがかりにもほどがある。
そもそも買った当初から端子の先端が全部は入らずに5ミリくらい顔を出しているのである。しかも、限定製品を自ら壊す奴が何処にいる。
そもそも不良品を売りつけておいて、金を請求するなんて、とんでもない。謝るのが先ではないか。ソニーの担当者は、謝るどころか今度だけは無償で修理するから、今後似たようなことがあれば、有償になると言ってきた。まるで犯人扱いだ。
パソコンから火の出るバッテリーを売りつけるようなソニーの傲慢さがこの担当者の態度に出ていた。常識で考えれば、自分の愛用しているゲーム機を自分で壊すわけがない。
PSPの充電端子にDSの端子が入るわけないだろう。本当にソニーの担当者には、頭に来た。おそらく私みたいに思ったことをそのまま言ったりすると、「クレーマー」として、ソニーのブラックリストに載るのかも知れない。
私ほどソニーを愛している「家電オタク」はいないと思うのだが。ストーカーにされてしまう。
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