2007年9月8日土曜日

映画の魅力

 私は、映画が大好きである。中学の頃から友達と新宿までよく映画を見に行った。その友達も無類の映画好き。残念なことに男であったが。当時は、女性に対する免疫がなかったので、彼女と見に行ったとしたら、心臓がバクバク鳴って心臓発作で死んでしまったかも。もてない自分に感謝している。

 映画は、人生の教師であり、道しるべである。悲しい映画、楽しい映画、くだらない映画、ちょっとエッチな映画など色々あるが。悲しいときには、楽しいのを。楽しいときには、悲しいのを見るのが、健康に良いのかも知れません。映画は、人生の疑似体験をさせてくれる。そこが映画の魅力である。

 私の好きな映画は、イングリット・バーグマン主演の「カサブランカ」。ボギーことハンフリボガードの男の優しさには、胸がキューンとくる。愛する女性を救うために自己を犠牲にする姿は、男の中の男である。自分が不利益になっても、好きな女性を守れる男になりたい。自分の人生も映画のように輝いていたい。

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